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スズメバチに刺された痛みは激痛!襲われないためにできること

スズメバチに刺された痛みは激痛!襲われないためにできること

スズメバチに刺されたときの痛みは人によってさまざまといわれていますが、激痛であることに変わりはないでしょう。スズメバチがもつ針で刺される痛みはもちろん、毒が神経を刺激する痛みは非常に激しいといわれています。

このコラムでは、スズメバチに刺されたらどうなってしまうのかについて解説していきます。興味のある方はぜひご覧ください。

スズメバチに刺されたときの痛みの原因

スズメバチの針は普段はその体のなかに収納されており、攻撃対象に接触すると飛び出します。この針は滑らかな形をしていて、スムーズに何度も刺すことが可能です。これが痛みの1つ目の原因、刺されたことによる痛みになります。

そして2つ目が、この針につながる器官に入っている毒です。スズメバチの毒は「毒のカクテル」とも呼ばれており、ヒスタミンやセロトニンといった痛みの原因となる非常に多くの成分で構成されています。そのため、刺されずとも目などに入っただけでも激痛を引き起こすのです。そんなものが、刺すたびに注入されれば痛いのは当然のことでしょう。

しかし、本当に怖いのは痛みだけではありません。もっと恐ろしいことは、体内に注入された毒が引き起こす、さまざまな症状です。

スズメバチに刺されたときの症状

スズメバチに刺されたときの症状

スズメバチに刺されると、刺された部分が赤く腫れ、痛みやかゆみをともなう症状が一週間ほど続くことがあります。これを「局所症状(きょくしょしょうじょう)」といい、体の一部、刺された部分にのみ起こる症状です。そして局所症状が悪化すると「全身症状」があらわれます。

軽い全身症状だと、じんましんや息苦しさを感じるようになります。さらにひどくなると、しびれや吐き気、下痢などを引き起こすこともあるのです。ここからさらに症状が進んでしまうと、呼吸困難になったり、意識がもうろうとしたりするようになり、最悪の場合アナフィラキシーショックを起こして命を落とすこともあります。

アナフィラキシーショックとは

アナフィラキシーショックとは、極めて重いアレルギー反応のせいで命に危険がせまっている状態のことをいいます。人は体内に異物が入ると、それをやっつけるために体が抗体を作ります。しかし、この抗体が自分自身の体を壊してしまうことがあり、ときにはそれが生死にかかわるレベルで発症してしまうのです。これがアナフィラキシーショックです。

スズメバチの毒もアナフィラキシーショックの原因となり、スズメバチに刺された人の死因のほとんどはこの状態によるものといわれています。刺される回数が多くなればなるほど、アナフィラキシーショックを起こす可能性も高くなるのです。

こうしたおそろしい症状から身を守るためには、あらかじめ刺されたときにどう行動すべきかを知っておく必要があります。次章からはスズメバチに刺されたときにすべきことについて解説していきます。

スズメバチに刺されたときに取るべき行動

万が一スズメバチに刺されてしまったというとき、一番重要なことは「落ち着いて行動すること」です。焦って大きな声を出してしまったりすると、蜂をさらに刺激してしまい、複数回刺されてしまうかもしれません。何度も刺されれば、アナフィラキシーショックを起こす確率も高くなっていきます。

近くに巣がある場合は、速やかに巣から50メートルほど離れてください。スズメバチは刺したときに、仲間を興奮させる物質をまき散らします。すると、興奮した大量の蜂たちが襲ってくることもあるので、巣の近くにとどまり続けることは非常に危険です。また、手で払ったりすることも蜂を刺激してしまう行為なのでやめましょう。

スズメバチから遠ざかって安全な場所まで避難できたら、すぐに病院へ行って医師の診察を受けてください。

場合によっては救急車を呼んで応急処置してもらおう

場合によっては救急車を呼んで応急処置してもらおう

毒による症状がひどい場合、迷わず救急車を呼んで応急処置を受けてください。「蜂に刺されたくらいで……」と思う方もいるかもしれませんが、スズメバチに刺されれば命を落とす可能性もあることを思い出してください。なにかあってからでは遅いので、ためらわず救急車を呼びましょう。

スズメバチに刺されたときの対処も重要ですが、もちろん刺されないにこしたことはありません。次章からは、スズメバチに刺されないためにできることを解説していきます。

スズメバチに刺されないためにできること

スズメバチに刺されないためにできる一番簡単なことは「スズメバチを刺激しないこと」です。じつは、スズメバチに刺される原因のほとんどは人間側にあります。というのも、ほとんどのスズメバチはなにもされなければ襲ってくることはないからです。

たとえば、オオスズメバチやキイロスズメバチは非常に攻撃性の高い種類として知られていますが、近寄りさえしなければ積極的に襲ってくるということありません。つまり、スズメバチを見つけたら、そっと遠ざかるだけでよいのです。

ただし、場合によっては香水や整髪料の匂いがスズメバチの出すフェロモンと似ている場合があり、ハチを刺激してしまうことがあります。また、黒い服などは蜂の天敵とされている熊と見間違えられて攻撃されることもあるようです。こうした蜂を刺激しやすいものは、蜂の多い時期には控えたほうがよいでしょう。

スズメバチの被害が多い時期

スズメバチの被害が多い時期

スズメバチの被害報告は、810月の間が非常に多いです。これらの時期は女王バチがどんどん卵を産んで働き蜂を増やす時期で、蜂の数が非常に多くなることが原因といわれています。自然の多い場所へ行くときは要注意です。

スズメバチの巣の位置

スズメバチが巣を作るのは基本的に閉鎖的な場所が多いです。たとえば、オオスズメバチは木の根元や穴(うろ)のなかに巣を作ります。また、キイロスズメバチは住宅の屋根裏や床下といった場所に巣を作ってしまうこともあります。

特殊なケースとして、コガタスズメバチは庭などの開放的な場所に巣を作ることもあるので、屋外で作業するとき注意が必要な蜂です。

ここまで、スズメバチに刺されたらどうなるか、どう対処したらいいかについて解説してきましたが、刺されて痛い蜂はもちろんスズメバチだけではありません。次章からは、スズメバチ以外の危険な蜂について解説していきます。

スズメバチ以外で刺されたら痛い蜂

スズメバチは危険な蜂の代名詞といえるかもしれませんが、それ以外の蜂であっても刺されたら十分危険です。この章ではスズメバチ以外の刺されると危険な蜂について解説していきます。

ミツバチ

ミツバチ

ミツバチは温和なイメージの強い蜂かもしれませんが、刺されれば危険な蜂でもあります。もし刺されると、チクリとした痛みのあと刺された部分が赤く腫れていきます。痛みは数日続くこともあるようです。

スズメバチ同様、呼吸困難になったり、意識がもうろうとしたりといった症状があらわれることもあります。刺されたら念のため医師の診察を受けたほうがよいでしょう。

アシナガバチ

アシナガバチに刺されると、スズメバチに刺された以上の痛みに襲われるともいわれています。もっている毒はスズメバチよりは弱いですが、それは毒の量が少ないだけで同じ種類の毒です。

そのため、大量のアシナガバチに刺されると、スズメバチと同じように命にかかわることもあるので注意が必要です。

蜂の巣を見つけたら駆除しておこう

「身近な場所で蜂の巣を見つけた」というときは、必ず駆除しておきましょう。蜂に刺されるのは命にもかかわる危険なことです。なにかあってからでは遅いので、見つけたら迅速に行動しましょう。

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