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スズメバチトラップの誘引剤の作り方|ペットボトルで捕獲して駆除

スズメバチトラップの誘引剤の作り方|ペットボトルで捕獲して駆除

スズメバチトラップの誘引剤は家にあるものだけでも簡単に作れてしまいますが、トラップを設置する際は時期に注意する必要があります。

調味料などを組み合わせて作った誘引剤は、非常に効果が高いです。しかし、効果が高い分、蜂の多い時期に使うと大量のスズメバチをおびきよせてしまい、かえって危険な状態になってしまうのです。

このコラムでは、効果的な誘因剤の作り方から、設置する際の注意点まで解説していきます。スズメバチでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

スズメバチトラップの誘引剤(集蜂液)の作り方

スズメバチトラップの誘引剤は、わざわざ買い物に行かなくても作れてしまうかもしれません。まずは以下の材料を揃えましょう。

  • 砂糖

用意したら混ぜ合わせてください。これだけで完成です。分量については厳密な決まりはありませんが、酒を多めにして作る場合が多いです。ひとつの例としてあげるなら、酒300ミリリットルに酢を100ミリリットル、砂糖75グラムといった具合でしょう。酒は、ワインや焼酎で代用することも可能です。

完成した誘引剤は発酵して樹液のような臭いを発するようになり、スズメバチをおびきよせます。また、酢が入っていることで、酢の匂いを嫌うミツバチはよりつかなくなるため、しっかりスズメバチだけを捕獲しやすくなるのです。

誘引剤が完成したら、次はスズメバチトラップの本体を作っていきましょう。こちらも家にあるものだけで簡単に作れてしまいます。詳しくは次章を参照してください。

スズメバチトラップの作り方

まずは以下のものを用意しましょう

  • 2Lのペットボトル
  • カッター
  • 千枚通し
  • 油性ペン
  • ひもor針金

用意できたら、下記の手順で作っていきます。

1.ペットボトルの上部(3分の1くらい)に油性ペンで2センチほどの正方形を書く

2.同様の正方形を等間隔にあと3つ(計4つ)書く

3.千枚通しで各正方形の4つの角に穴をあける

4千枚通しで各正方形の左右の辺の真ん中にも穴をあける

5.穴を結んで切り口がHの形になるようカッターで切る

6.切り終わったら上の切り込みを外側に、下の切り込みを内側に折り曲げる

7.吊るすためのひもや針金をペットボトルの口につける

あとは、先ほど作った誘引剤を流し込めば完成です。

効果的な設置場所

効果的な設置場所

基本的にスズメバチがよりつきそうな場所を選んで設置します。ただし、玄関や通路といった人通りの多い場所の近くに設置してしまうと、誘引剤につられてきたスズメバチに刺されてしまうかもしれません。そのため、そういった場所は避けて、庭木など家の周囲にある植物に仕掛けるようにしてください。

また、直射日光があたると誘引剤の効果が切れるのが早くなってしまうので、なるべく日陰に設置するようしましょう。そのほか、小さな子供のいるご家庭では誤って子供が飲まないよう、少し高めの場所に設置するといった工夫もしておくとよいかもしれません。

スズメバチトラップはこれで完成です。しかし、時期によっては設置すると逆に危険な目にあってしまうこともあるため注意が必要です。次章で詳しく解説していきます。

スズメバチトラップの設置は時期に要注意

スズメバチトラップを設置するなら45月の間です。夏に設置しても効果が薄いだけでなく、かえって危険なだけなので絶対にやめましょう。

スズメバチトラップのそもそもの役割は、スズメバチの女王蜂を捕まえることです。女王蜂は4月頃から1匹で営巣を始めながら働き蜂の産卵をします。この時期の女王蜂を捕まえることができれば、その後に女王蜂が生むはずだった働き蜂もいなくなり、蜂の被害を大幅に減らすことができるのです。

しかし、6月以降になると、働き蜂の数が増えてきて、女王蜂もほとんど巣からでなくなります。こうなると、スズメバチトラップをいくら設置しても女王蜂の駆除は期待できないでしょう。

それどころか、誘引剤におびきよせられた大量の働き蜂はスズメバチトラップで駆除しきることは難しく、逆に危険な状態になってしまうのです。

時期を過ぎているなら駆除は業者に依頼しよう

時期を過ぎているなら駆除は業者に依頼しよう

夏ごろにスズメバチをよく見かけるという場合、近くに巣ができている可能性があります。すでに書いたように、この時期のスズメバチの駆除はトラップではできないため、駆除は業さにまかせましょう。

「自分で駆除したい!」と思われる方もいるかもしれませんが、残念ながら自分で駆除ができる時期もスズメバチの巣が小さい45月ごろに限られます。大量のスズメバチに襲われれば命の危険もあるため、夏に自分での駆除はやめましょう。

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