蜂の巣退治を自分で安全にしたい!必要装備や手順、危険サインも紹介|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!税込8,800円~(出張費込み)対応します

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蜂の巣退治を自分で安全にしたい!必要装備や手順、危険サインも紹介

蜂の巣退治を自分で安全にしたい!必要装備や手順、危険サインも紹介

うっかり蜂の巣を見つけてしまった!しかも自宅の目の前に!

このような瞬間、「すぐに蜂の巣を退治しなきゃ!」という気持ちと「蜂に刺されたらどうしよう」という2つの不安が出てきますよね。蜂駆除業者に依頼することもひとつの手だけど、今すぐに蜂の巣を退治したいし、できれば低コスト!と思うものです。

今回は、蜂の巣を自分で退治できるかどうかの見分けかたや、具体的にどのような装備が必要でどう退治するのかをお伝えします。

最初に知っておきたい危険サイン

蜂の巣を退治するにあたって、退治できる相手(種類)や退治するときに見つけるものなど、身の危険を守るために考えることを知っておきましょう。

素人が勝負を挑めるレベルはここまで!

まずはあなたが見つけた蜂の巣を「素人の自分で退治できるのか」「プロの蜂駆除業者に依頼しなければいけないのか」を判断しましょう。

つまり、「自分が勝てる相手(ハチの種類)なのか」「自分は勝てない(負ける)相手なのか」を見極める必要があります。ハチ相手に限っては、勝てないケンカはしてはいけません。

本来は蜂駆除業者に依頼すべき巣にも関わらず、自分で退治しようとすると、返り討ちにあって蜂に刺されるなどのリスクがあります。正しく、自分で退治できるかの判断方法を知りましょう。

では相手が誰であれば素人でも戦いを挑めるかいうと「相手がスズメバチ以外の場合は挑戦可能。スズメバチの場合はプロの蜂駆除業者に駆除を依頼!」です。

スズメバチの特徴として「攻撃である」「毒が強力である」という2つが挙げられます。 素人がスズメバチを相手にするにはリスクしかありませんので、プロに巣の退治を依頼しましょう。スズメバチ以外の種類であれば、素人が相手にできる相手と言えるでしょう。それでも「アシナガバチ」までが限界と考えましょう。

もちろん、何の装備もなしに挑んでは、アシナガバチといえど返り討ちにあってしまいます。 アシナガバチに挑む場合も、しっかりと装備を整え、正しい方法で挑むということが大前提となります。

香りのするものは攻撃されやすい

「蜂を寄せ付けるニオイ」というものが存在します。蜂が寄せるつけるニオイをまとっていると、結果的に刺されるリスクが増えてしまいます。蜂を寄せ付けるのは「甘いニオイ」です。柔軟剤や香水など、普段甘い匂いをまとっていると感じたら、要注意です。蜂の巣を退治するときは、このようなニオイをまとわないことで、蜂に刺されるリスクが軽減します。

黒や黄色、赤色は蜂を刺激する

さらに、「蜂を寄せ付ける色」というものも存在します。蜂を寄せ付ける色は以下の通りです。

  • 黄色などの鮮やかな色(花と勘違いされる)
  • 黒い色
  • 濃い赤色(黒い色と誤認される)

蜂の巣を退治するときは、このような色が入った服装を避けましょう。

蜂の巣退治に必要な装備とアイテム

蜂の巣退治に必要な装備とアイテム

蜂の巣を自分で退治する場合、しっかりと「蜂の巣を退治するための装備」を整える必要があります。装備を整えずに挑むと、巣の中の蜂に刺されて返り討ちにあうリスクが高まります。少しでも安全に退治するためにも、必要な装備を整えてから挑みましょう。

蜂の攻撃から身を守る服装例

以下のような服装で身を包み、蜂の巣退治に挑みましょう。

・防護服
防護服は高価なため、自治体の無料レンタルを利用するのもありです。無料レンタルを行っていないようでしたら、作業着などの襟や袖口に隙間がない厚手の長袖長ズボンとレインコートを着用しましょう。

・タオル
首周りにつめて、蜂が服の中に入ってくることを防ぎます。

・防蜂ネット、または帽子など
頭を刺されないようにするために必要です。できるだけ専用のものを用意すると安全です。

・ゴーグル
目を狙ってくる蜂対策です。

・手袋
厚手の軍手か革手袋を着用しましょう。

・長靴
長靴は雨用のもので構いませんが、長靴の中に蜂が入ってくることを防ぐために、ズボンの裾下に長靴を履きましょう。

・蜂の巣退治アイテム
蜂の巣の退治に必要なものは以下の通りです。

・殺虫剤
ホームセンターなどに売られている蜂駆除用、または害虫駆除用の殺虫剤を選んでください。

・長い棒
蜂の巣を落とす際に必要です。 蜂の巣の場所に応じて、硬くて長い棒を用意してください。

・ゴミ袋を被せた虫取り網
棒で落とした蜂の巣をゴミ袋に入れて処分します。虫取り網の網の部分にゴミ袋を被せ、落とす際にゴミ袋にそのまま入るようなものを準備することで、楽に処分できます。

・懐中電灯
暗い場所で行う際に必要となります。懐中電灯の光を蜂に照らすと向かってきますので、赤いセロファンを懐中電灯に被せましょう。

蜂駆除に適した時間は夕方以降

蜂の巣を退治することに適した時間帯というものが存在します。具体的には「夕方~夜間」の時間帯が適していると言えます。

なぜかというと、蜂は暗くなると活動が鈍くなるためです。働き蜂の帰宅は夕方辺りです。働き蜂も一緒に退治するなら夕方~夜間の時間帯がベストです。暗い状態で行うため、日中のうちに巣の位置などを正確に把握しておきましょう。

蜂の巣退治のやり方

蜂の巣退治のやり方

蜂の巣を退治する手順は以下の通りです。巣を退治するための服装を整え、必要なものを漏れなく揃えた状態で挑みましょう。

1. 巣の表面に殺虫剤を噴射する

まず、巣の表面に殺虫剤を噴射します。この際、巣から2~3m離れた場所から行ってください。おそらく巣の中にいる蜂がブ~~ンと羽音をたてて飛び出してきますが、怯んではいけません。2~3分は噴射するようにしましょう。

2. 巣の中に殺虫剤を噴射する

殺虫剤を表面に噴射したら、次は中に噴射します。殺虫剤を吸って若干弱っている蜂が中からでてきますが、それらの蜂や巣の周りにいる蜂含め、殺虫剤を噴射しましょう。

3. 巣を落とす

棒を使って蜂の巣を落とします。効率よく巣を退治するために、落とした巣がそのままゴミ袋に入るように、ゴミ袋を被せた虫取り網を蜂の巣の真下に置きましょう。巣を落としてゴミ袋に入れることができたら、巣がもともとあった場所にも念のため殺虫剤をかけましょう。そうすると、蜂は殺虫剤をかけた場所に再度巣を作ろうとしなくなります。

4. ゴミ袋を閉じる

ゴミ袋の中に殺虫剤を噴射してからゴミ袋を閉じましょう。そして、地域の燃えるゴミの日に忘れず処分してください。

重大事故に注意!蜂の攻撃力はやっぱり高い

蜂の習性や攻撃力を理解していなかったばかりに、蜂の巣を退治しようとして返り討ちにあうケースは多く存在します。このような退治に失敗したケースを参考に、前述した正しい方法で蜂の巣を退治しましょう。

やみくもに蜂の巣を退治しようとした

蜂の習性を理解せずに、やみくもに蜂の巣を退治しようとしたケースです。殺虫剤を使ってやくみもに噴射した結果、殺虫剤が途中で切れて、駆除できなかった蜂に返り討ちにあうこともあるようです。

誤った方法で蜂の巣を退治しようとした

殺虫剤を使わずに駆除する方法のうち、間違った退治法として、以下のものがあります。

  • 巣に水をかける
  • 巣にエアガンで発砲する
  • 巣に火をつける

このいずれも蜂の巣を退治するのに十分な方法とは言えず、結果的に蜂を駆除しきれずに返り討ちにあってしまったケースです。

予測できない蜂の巣退治、危険を感じた時は?

自分で蜂の巣を退治しる方法をお伝えしましたが、そうは言っても相手も生き物。蜂の巣を退治中に予期しないことも起こりえます。

そのような場合を考えて、あえて自分では退治せずに、他人に任せる方法も検討してください。誰に任せるかは状況次第ですが、蜂の巣退治を任せる先としては「自治体」と「蜂駆除業者」の2つがあります。

状況によっては自治体が対応してくれる

道路や公園などの公共施設に蜂の巣ができた場合は、自治体が行ってくれます。普段通っている道路や公園に蜂の巣ができて不安な方は、その場所の自治体に相談してみましょう。

個人の敷地内であれば蜂駆除の業者に相談を!

個人の敷地内にできた蜂の巣の退治は自分で行うか蜂駆除の業者が対応する必要があります。自分で行う場合は巣の規模が大きかったり、相手がスズメバチでない限り、退治することは可能ですが、刺された場合のリスクも存在します。 そのリスクを考えると、業者に対応してもらうことがもっとも「お得」で「安全」と言えます。

自分で蜂の巣を退治しようとして刺された場合、治療代や完治までの時間を必要とします。病院で検査入院をする費用と治療費、完治までの期間は腫れとかゆみに悩まされ続きます。

逆に、業者に依頼した場合の費用は、相場で約30,000円です。 蜂に刺された後の腫れやかゆみ、仕事への支障、蜂の強い恐怖なども加味すると、業者に依頼することが賢い判断とも言えます。

まとめ

蜂の巣を自分で退治するための装備や方法を今回はお伝えしました。自分で蜂の巣を退治する場合は、正しく装備を整え、正しい手順で行うことが、刺されるリスクを減らすためのポイントです。

しかし、最後にお伝えしたように、返り討ちにあって刺されるリスクも考えて、蜂駆除の業者に依頼することも検討してみてはいかがでしょうか。

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