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スズメバチトラップは設置のタイミングが重要!効果的な設置方法も

スズメバチの巣作り対策には、スズメバチトラップが効果的です。しかし、ひとことにトラップといってもどのようなものかイメージをお持ちでない方もいらっしゃるでしょう。

またスズメバチトラップは、正しい時期に上手に使わないとあまり効果がありません。間違った使い方をすると、かえって危険な目にあうおそれも……。

そんなトラップについて、今回は使い方や作り方、そして注意点を紹介していきます。トラップをうまく使って巣作りを防止することで、被害を未然に防ぐこともできるので、ぜひ使ってみてください。

スズメバチトラップって何?

殺虫剤などで、スズメバチを直接相手にすることなく、間接的に対処できる方法があれば試してみたいものです。スズメバチトラップは設置するだけで、スズメバチが繁殖することを根本的に防げるもの。作り方などのまえに、詳しい効果や使い方、設置に適した時期などを見ていきましょう。

巣作りを阻止できる!スズメバチトラップの効果と使い方

巣作りを阻止できる!スズメバチトラップの効果と使い方

スズメバチトラップとは、女王バチを捕まえることで巣が作られるのを予防できる罠です。巣は、最初は女王バチが一匹で作り始めるので、このトラップを使って、巣を作り始めるときの女王バチを捕獲すれば、巣作りを阻止できるのです。

ペットボトルにハチを引き寄せる誘引剤となる液体を入れておびき寄せ、中に閉じ込めるという仕組みになります。

設置時期は3月上旬から5月いっぱい

3月から5月までが、このトラップを設置する適期です。女王バチは冬眠から目覚めると、巣を作り始める前まで1匹で活動しています。この時期にトラップを仕掛けておけば、巣を作る女王バチをとらえることができるので、巣を作ることを予防することができるでしょう。

注意点

このコラムの後半で詳しく説明しますが、スズメバチトラップはあくまで「巣作りを予防する」道具です。働きバチがいる巣には使えないので、設置の時期には注意しましょう。

とくに6月以降は働きバチがたくさん寄ってくるようになり、設置しているとかえって危険になります。スズメバチトラップは3月から5月末ごろまでだけ設置するようにしましょう。

巣が作られてしまったときは、駆除をしなければハチはどんどん増えていきます。業者に頼むと安全に対処できますので、蜂に困って業者を探すときは、弊社をご利用ください。

スズメバチトラップの作り方と設置方法

スズメバチトラップはシンプルな構造です。簡単に作ることができるので、ハチが出て困っている方は試してみてください。作り方と設置方法を解説します。

必要な材料

必要な材料

必要なものは以下のとおりです。家庭内にあるものを集めるだけでできるので、手軽に作れるでしょう。これらの材料に加えて、道具としてカッターナイフとマーカーペンを用意してください。

  • 2リットルペットボトル(炭酸飲料用など凹凸の少ないもの)
  • タコ糸
  • さとう
  • お酢
  • 料理酒(またはみりん)

作り方

まずはペットボトルの準備をします。最初に、ハチが入るための窓を作っていきましょう。キャップのある口側を上として、ボトルの半分より上の部分に正方形を書きます。マーカーペンで一辺が2センチの正方形の「口」の字を書いたら、真ん中に「日」の字になるように横線を書き入れます。

下書きから、「H」の字になっている部分だけ、カッターナイフで切ってください。窓を4つほど作ったら、窓の上の部分をボトルの外側に、下の部分を中側に折ります。内側に折ったのには、ハチが出てこられないようにする意味合いがあります。これができたら、ボトルの準備は完了です。

次に中に入れる誘引剤を作ります。2リットルペットボトルに対しては、さとう・お酢・料理酒を以下の分量で混ぜてください。

  • さとう: 125グラム
  • お酢: 300ミリリットル
  • 料理酒: 100ミリリットル

これをペットボトルに入れます。最後にボトルをつるせるように、キャップ部分にタコ糸を巻き付けたら完成です。

効果的な設置方法

スズメバチトラップは基本的につるして設置します。つるすのは日陰の木の枝がおすすめです。ハチは日なたを避けて飛ぶ習性があるので、日陰のほうが罠にかかる確率が上がります。

また、ハチが飛んでいるところを見つけたら、一度通ったところに置いておくと、また飛来することがあり、効果的です。

撤去方法

トラップを撤去するときは、中にいるハチが生きていないかを確認してください。ハチが生きていると刺される可能性があります。またごみ捨てや収集のときに誰かへ針が刺さると危ないので、紙などにくるみ、ガムテープで巻くなどしてから燃えるゴミで捨てましょう。

市販のトラップを使うこともできる

スズメバチトラップはすぐに使える形で市販されているものがあります。市販のものは、容器とつるすためのヒモ、そして誘引液のもとが入っています。水を入れてつるすだけで使えるので、とても便利で手軽にできるアイテムです。

ペットボトルトラップは作り方も使い方もいたってシンプルです。ただし注意点があるので、この後ではトラップを設置するときに気をつけることを紹介していきます。

6月以降のスズメバチトラップは危険!駆除はプロに依頼しよう

便利なスズメバチトラップも、6月以降は設置する意味がなくなってしまいます。トラップはスズメバチの女王バチを捕獲することで巣作りを防ぐ道具ですが、6月以降は女王バチは巣にこもってしまうのです。

さらに6月までトラップを置いておくと、危険な状態になってしまいます。もしハチがいなくならなくて困ってしまったときの対処法とあわせて、解説していきます。

6月以降の設置は危険!

6月以降の設置は危険!

スズメバチは、6月になると働きバチが活動し始めるようになります。この時期になると、女王バチは巣の外に出ることはなくなり、代わりに働きバチが外で活動します。

6月までトラップを置いておいても、働きバチがたくさん捕まるだけで、その親の女王バチは捕まらないのです。そして女王バチが捕まらない限り、巣は拡大を続けます。

罠を置いたままにしておくと、働きバチを寄せ付けてしまっていることになり、危険になります。巣作りを防止するどころか、むしろ刺される可能性が高まってしまうでしょう。

また放置していると、大量のハチが集まって撤去も難しくなるかもしれません。そうなる前に、5月いっぱいで撤去しておきましょう。

ハチの巣ができたら業者に駆除を依頼しよう

巣ができてしまっていたら、トラップの設置は意味がありません。殺虫剤などでの蜂の巣を直接駆除する必要があります。ただしスズメバチの駆除はとても危険なので、自力での駆除は決しておすすめできません。そこでおすすめしたいのが、業者に依頼して駆除してもらうことです。

業者に依頼することで、安全に駆除することができます。スズメバチは刺さると激痛と腫れが起こり、毎年重篤な被害にあう人が絶えません。駆除は自分ではしないようにしてください。

業者依頼の費用相場:およそ19,000円

スズメバチの駆除を依頼したときの費用相場はおよそ19,000円です。業者により費用は違いますし、巣の状態によっても変動するので、目安としてとらえてください。

価格はおよそ6,000円から35,000円と非常に広い価格設定の幅がありますので、正確な費用が知りたい場合は見積りをとりましょう。

弊社では現地調査から見積りまでが無料で受けられる業者をご案内しております。電話相談窓口からご要望やご相談をお聞かせください。スズメバチ駆除ができる業者をご案内いたします。

まとめ

スズメバチトラップは女王バチを捕獲して巣作りを予防する道具です。正しい時期に設置すれば、その年のハチによる被害を大きく減らすことができるかもしれません。トラップは簡単に作ることができるので、工作感覚で楽しみながら作ってみてください。

ただし、トラップはあくまで巣作りを予防するための道具です。巣ができてしまったら、慎重な駆除作業が必要になります。スズメバチ駆除であれば業者に依頼しましょう。

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