スズメバチは10月まで注意が必要!活動時期や駆除の危険性について|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!税込8,800円~(出張費込み)対応します

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スズメバチは10月まで注意が必要!活動時期や駆除の危険性について

スズメバチは10月まで注意が必要!活動時期や駆除の危険性について

スズメバチは、10月まで危険だといわれています。なぜなら、10月にはスズメバチの巣が大きくなっている時期で、さらにエサがなくなる時期でもあるからです。

この記事では、スズメバチが10月まで危険なわけを、ライフスタイルとあわせて詳しく解説していきます。さらに、スズメバチに刺されないための対策や巣ができてしまったときの対処法もご紹介します。この記事を参考に、スズメバチに刺されないために対策をしてみてください。

スズメバチは10月まで危険

スズメバチは10月まで危険だといわれていて、10月にはスズメバチに刺される被害も多く発生しています。その理由は、スズメバチのライフサイクルと関係しています。そこで、以下からは、スズメバチのライフサイクルについて見ていきましょう。

スズメバチのライフサイクル

スズメバチのライフサイクル

スズメバチの活動は45月に始まり、冬眠から覚めた女王蜂が1匹で巣をつくりはじめます。このときには、まだ巣には女王蜂しかいないため、巣があっても危険性は低いといえるでしょう。

また、この時期には、女王蜂は営巣だけではなく産卵をおこないます。夏になると卵がかえって働き蜂がどんどん増えていき、それにともなって巣も大きくなっていきます。そして、9月~10月ごろになると、巣の大きさが最盛期を迎えるのです。そのため、910月に巣に近づくのは危険で、被害も増えるのです。

さらに、秋になると、スズメバチがエサとする虫も減り、攻撃性が増すのも危険だといわれる理由でしょう。もしスズメバチに刺されてしまうと、刺された部分が赤く腫れ、激しい痛みに苦しむおそれがあります。また、アナフィラキシーショックというアレルギー症状が現れ、命に危険が及ぶこともあるのです。

そうならないためにも、スズメバチ対策は10月でもしっかりとおこなわなければなりません。スズメバチに刺されないための方法については、次の章でご紹介します。

ちなみに、10月には新たな女王蜂が誕生しますが、冬を越すことができるのは、この女王蜂のみです。ほかの蜂は、寿命を迎えたり寒さに耐えることができなかったりして、冬を越すことができないのです。

種類ごとの危険な時期

同じスズメバチでも、種類によって危険な時期が若干異なります。そこで以下に、スズメバチがとくに攻撃性が高く危険な時期を種類ごとにまとめました。

オオスズメバチ:810月ごろ

キイロスズメバチ:710月ごろ

ヒメスズメバチ:79月ごろ

コガタスズメバチ:710月ごろ

モンスズメバチ:7月~9月ごろ

ただし、上記の時期以外であっても、スズメバチに刺される可能性がゼロというわけではありません。そのため危険な時期以外でも、巣がある場合や山間部へ行くときには対策を怠らないようにしましょう。

スズメバチに刺されないための4つの対策

ここからは、スズメバチに刺されないための対策について、4つご紹介します。スズメバチの活動時期にスズメバチが発生しやすい山間部などに行く方は、以下の内容を参考に、身を守るための対策をおこないましょう。

【1】刺激を与えない

【1】刺激を与えない

スズメバチから身を守るためには、刺激を与えないことが基本です。そのためには、むやみに巣に近づかないようにすることが大切です。巣に近づいてしまうと、スズメバチの攻撃の対象となるおそれがあるのです。

また、スズメバチが近くにいるときには手で追い払おうとすると、刺激を与えてしまうかもしれません。さらに、大声を出したり急に逃げたりしても、スズメバチに刺激を与えてしまうおそれがあります。スズメバチを見かけたときには、慌てずに静かに立ち去りましょう。

【2】黒色のものを身に着けない

スズメバチは、黒色に反応して襲ってくるといわれています。蜂から身を守るためにも、黒い服や帽子、リュックなどを着用するのは避けたほうがよいでしょう。また、黒髪の方は、明るい色の帽子を被り、なるべく頭を見せないようにしましょう。

【3】匂いのあるものを付けない

スズメバチは、強い匂いや甘い匂いにつられて近づいてくることがあります。とくに、香水や制汗剤などの人工的な強い匂いは、蜂を興奮させる原因になるともいわれています。そのため、香水、制汗剤などの強い匂いのものを使うことは避けましょう。また、ジュースやお菓子などは手に持ったままにせず、鞄の中に入れておきましょう。

【4】攻撃の合図に注意する

もしかすると、知らず知らずのうちにスズメバチの巣に近づいてしまうこともあるかもしれません。そういった場合には、冷静に対処すれば刺されずに済む可能性があります。

スズメバチは、攻撃対象をすぐに刺すわけではなく、敵の周りを飛び回り、顎をカチカチと鳴らして威嚇してくるのです。このような威嚇の際に巣から離れれば、攻撃されない可能性が高いのです。

そのため、もしスズメバチに威嚇をされてしまったら、すぐにその場から離れましょう。しかし、このとき急に動くとスズメバチに刺激を与えてしまうおそれがあるので、ゆっくりと離れましょう。

スズメバチに巣をつくらせないためにできること

スズメバチは、軒下・換気扇のダクト・天井裏・床下など、住宅にも巣をつくることがあります。そのため、山間部に出かけるときだけではなく、家に巣をつくらせないために対策をしておくことも重要です。対策には、以下のようなアイテムを使うとよいでしょう。

駆除スプレー

駆除スプレー

駆除スプレーには、蜂が嫌う成分が含まれています。この駆除スプレーを、スズメバチが巣をつくりやすい場所に吹き掛けておくだけで、寄せ付けない効果が期待できるのです。駆除スプレーは、ホームセンターやネットショップで売られているので、ぜひチェックしてみてください。

木酢液

木酢液とは、木材を乾燥させたときに生じた煙を冷却し、液体にしたものです。木酢液は焦げ臭いがしますが、スズメバチはこの臭いを嫌うのです。木酢液の使い方は、スズメバチが巣をつくりそうな場所に塗るだけと簡単です。木酢液もホームセンターやネットショップで売られているため、一度チェックしてみるとよいでしょう。

もしスズメバチの活動時期に巣を見つけてしまったら……?

もしスズメバチの巣を見つけてしまったら、焦ってしまう方もいらっしゃるでしょう。ここでは、スズメバチの活動時期に巣を見つけてしまったときに気をつけることや、対処法についてお伝えします。

巣ができてしまったときに気をつけること

巣ができてしまったときに気をつけること

もしスズメバチの巣が家の敷地内にできてしまったら、巣に近づかないことが大切です。また、もし近づいてしまったら、先ほどお伝えしたように、攻撃される前にゆっくりと、静かに離れましょう。

蜂の巣駆除は業者に依頼しよう

なかには、「自分で蜂の巣を駆除しよう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、蜂の巣を自分で駆除するのは危険です。

スズメバチは、アシナガバチなどのほかの蜂と比べて攻撃的なため、刺されるリスクが高いのです。また、刺されると、激痛に襲われたりアナフィラキシーショック症状が発生したりするおそれがあります。そうなると、死に至る危険もあるのです。

そのため、スズメバチの巣を見つけたら、駆除に慣れている業者に依頼するとよいでしょう。弊社では、スズメバチの巣の駆除をおこなう業者をご紹介します。スズメバチの巣にお悩みの方は、弊社までご相談ください。

まとめ

スズメバチは、10月まで危険だといわれています。そのため、10月に山間部に行くときには、匂いのあるものや黒いものを身に着けないといった対策をおこないましょう。スズメバチは住宅にも巣をつくることがあるので、ご自宅に巣ができないように駆除スプレーや木酢液などを使って対策をおこないましょう。

万が一スズメバチの巣が家にできてしまった場合は、知識や経験が豊富な業者に依頼するとよいでしょう。弊社では、スズメバチ駆除をおこなう業者をご紹介することが可能です。24時間365日受付対応をしているので、いつでもご連絡ください。

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