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スズメバチに効く殺虫剤の選び方!巣を駆除する方法と注意点も解説

スズメバチに効く殺虫剤の選び方!巣を駆除する方法と注意点も解説

スズメバチ用の殺虫剤を購入するときは、成分と噴射の威力を確認してから選ぶようにしましょう。なぜなら、スズメバチの駆除は一歩間違えれば刺される危険性があるからです。

安全に駆除するのであれば、速効性のある成分と動きを止める噴射威力がある殺虫剤を選ぶ必要があるのです。当記事では、スズメバチに効果的な殺虫剤の選び方や、殺虫剤を使用した巣の駆除方法についてご紹介します。

自分で巣を駆除するときは十分に気をつけておこなうようにしましょう。

スズメバチの駆除に効果的な殺虫剤の選び方

スズメバチ用の殺虫剤は、効果のあるものを選ぶようにしましょう。もし、購入した殺虫剤がスズメバチに効かなければ、刺されてしまうおそれがあるからです。この章では、スズメバチを駆除するのにおすすめの殺虫剤をご紹介します。

刺される危険を避けるために、入っている成分や噴射の威力をよく確認するようにしましょう。

【1】「ピレスロイド系成分」が入っている駆除剤を選ぶ

スズメバチの駆除で効果的な殺虫剤のひとつとして、ピレスロイド系成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。ピレスロイドとは、除虫菊というマーガレットに似た花に含まれている6種類の殺虫成分の総称で、蚊取り線香の主原料にも使われています。

ピレスロイド入りの殺虫剤の特徴は、速効性・忌避効果・高い安全性です。そのため、殺虫剤選びに困ったときには、ピレスロイド入りの殺虫剤をおすすめします。もし、ピレスロイド入りが見当たらなかったときは、以下の成分が入っているものもよいでしょう。

ピレスロイド以外の殺虫成分

・フェノトリン

人や動物への影響はほとんどなく、速効性や残効性(殺虫効果が残りやすい)があります。

・トラロメトリン

安全性が高く、殺虫成分と引き効果がある殺虫成分です。

・ペルメトリン

フェノトリンと効果は似ており、残効性が高い殺虫成分です。

・プラレトリン

殺虫成分の浸透が早く、速効性があります。

【2】噴射の威力が強力なものを選ぶ

効果的な殺虫剤の選び方は、殺虫成分だけでありません。スプレーする際の噴射の威力も大切です。殺虫剤を噴射した際に、噴射距離が長かったり範囲が広かったりする殺虫剤を選ぶことで、刺される危険性が減ることでしょう。

スズメバチに刺されるリスクを避けるために、先ほどご紹介した殺虫成分と、殺虫スプレーに記載されている噴射距離で威力を確認し、購入しましょう。

殺虫剤を使ったスズメバチの巣の駆除方法

スズメバチの巣の駆除は大変危険ですので、しっかり準備しておきましょう。準備が不十分だと、スズメバチに刺されるおそれがあるからです。ここでは、スズメバチの巣の駆除について解説していきます。

駆除の前に巣を確認することや準備するもの、駆除のタイミング、手順を確認し、スズメバチに刺されないように作業をしましょう。もし、自分でスズメバチの巣を駆除するのが難しいという場合は、プロに依頼することをおすすめします。

まずは巣の状態を確認!

空っぽになった巣を駆除する理由

スズメバチの巣を駆除する前に、まずは巣の状態を確認する必要があります。確認する項目としては、「ハチの種類」「巣のサイズ」「ハチの活動時期」です。この3つを確認し、自分で駆除することができるかを判断しましょう。

以下から確認する項目について解説します。

・ハチの種類

ハチの巣を発見したとき、どの種類のハチかを確認しましょう。ハチの種類を知ることで、巣にいるハチの危険性を知ることができるからです。住宅に巣を作ることが多いハチの種類は、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチです。それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • スズメバチ……オレンジ色をしており、くびれがある。攻撃性が高く自力での駆除は危険
  • アシナガバチ……スズメバチと同じくくびれがあるが、体の色は黄色っぽい。スズメバチよりは攻撃性はなく、自分で駆除が可能な場合がある
  • ミツバチ……1cm2cmほどの大きさで丸みのある種類。攻撃性は低く穏やかなハチ

アシナガバチは自分で駆除できる場合がありますが、駆除に失敗すると一斉に攻撃されるおそれがあるので、一度業者に相談するのをおすすめします。また、ミツバチはハチミツを作るハチなので、養蜂家の方や農家の方に引き取ってもらえるか相談するとよいでしょう。

スズメバチは攻撃的で毒もあるため、大変危険なハチです。巣を作り始めている間であれば、自分で駆除することは可能ですが、複数のスズメバチが巣の周囲を飛び始めたら、攻撃されるおそれがあります。

そうなってしまうと、自力では駆除するのは危険なので業者に依頼しましょう。

・巣のサイズ

巣のサイズが小さければ、巣を作っている段階なので働きバチの数は少なく安全に駆除することができます。最初に巣を作るのは、冬眠から覚めた女王バチ1匹だけです。女王バチは巣穴をある程度まで作り、その穴の中に卵を産み働きバチを増やします。

そのため、巣が大きくなると働きバチの数も多くなり危険度が増しのです。安全とされている巣のサイズはおよそ15cm未満です。

巣のサイズが15cm以上になると、多くの働きバチが活動しているため自分で駆除することが危険になるため、業者に巣の駆除を依頼しましょう。

・ハチの活動時期

ハチが巣を作り始めるのは4月ごろです。この時期は女王バチのみなので、女王バチさえ駆除すれば安全に巣を取り除くことができます。もし、この時期に巣の存在に気付かなかった場合、巣が大きくなり5月ごろにはハチが大量発生してしまいます。

大量発生してしまった場合は、自分で駆除するのは危険なため業者に依頼しなくてはいけません。ここまでご紹介した項目を駆除する前にしっかり確認するようにしてください。

巣を駆除する前に準備するもの

巣の状態を確認し、自分で駆除できる場合は以下のものを準備しましょう。

駆除前に準備するもの

  • 殺虫剤
  • 防護服
  • 懐中電灯
  • 虫取り網(落とした巣をとるために使用)
  • 取り除いた巣を入れるためのビニール袋

殺虫剤は、「スズメバチの駆除に効果的な殺虫剤の選び方」でご紹介したとおり、ピレスロイド系殺虫成分が含まれた噴射威力のあるものがおすすめです。お住まいの地域の自治体に連絡すれば防護服を貸し出してもらえる場合がありますので、確認してみましょう。

巣の駆除は日没後が狙い目

ほとんどのハチは日中に活動をしますが、日が沈んでから日がのぼるまでの間は、巣の中で休んでいます。ですので、ハチの巣を駆除する際は日が沈んでからおこなうようにしましょう。

ただし、日が沈んですぐおこなうとエサや巣の材料を調達しに出ていたハチが戻ってくるおそれがあります。そのため、日が沈んでから2時間~3時間ほど経ってから作業をするようにしましょう。

スズメバチの巣を駆除する手順

巣の状況・駆除の事前準備・駆除するタイミングがわかったら、実際に駆除していきましょう。ただし、においの強い化粧品や香水などをつけていると、ハチを刺激し攻撃してきます。巣の駆除をする際は、化粧品や香水をつけないようにしましょう。

また、殺虫剤で死んだハチを直接触らないようにしてください。ハチの針は刺激を与えるだけで飛び出てくる仕組みになっているため危険です。この2つに注意して、以下の手順に従い駆除を始めます。

蜂の巣の駆除手順

1.虫取り網にビニール袋をかぶせる

防護服を着る前に落とした巣をとるのに使用する虫取り網に、ビニール袋をかぶせます。防護服を着たあとでは、細かい作業ができなくなるからです。

2.防護服を着用する

防護服を着る際は、マジックテープやチャック部分をしっかりしめ、隙間からハチが侵入してこないようにしましょう。防護服を着終えたら、最後に手袋をつけます。

3.殺虫剤をスプレーする

ハチの巣に殺虫剤をスプレーするときは、大体2m3m離れた場所からおこないましょう。巣の表面からスプレーしていくのですが、このときに巣の中にいたハチが威嚇をしてきます。ハチの威嚇に驚くかもしれませんが、2分~3分ほどスプレーし続けましょう。

4.巣の中に向けてスプレーする

巣の中から出てくるハチの数が減ってきたら、今度は巣の入り口から中に向けて殺虫剤をスプレーしていきます。殺虫剤でハチが弱っていても、巣に近づく際は注意しましょう。また、巣の周りにハチが残っている場合は、殺虫剤をスプレーして駆除します。

5.巣を除去する

巣の中からハチが出てこなくなったら、ビニール袋を取り付けた虫取り網を巣の下に準備して巣を落とします。ビニール袋の中にも殺虫剤をスプレーし、袋の口を閉じて可燃ごみに出しましょう。

6.ハチが戻ってこないようにする

巣にいなかったハチが戻ってくる可能性があるため、巣を取り除いたあとの1週間くらいは殺虫剤をスプレーする必要があります。殺虫剤には、忌避効果もあるのでハチが寄り付きにくくなります。

ただし、雨が降ると殺虫剤の効果がなくなるので、雨が上がったあとに殺虫剤をまくことを忘れないようにしましょう。もし、自分で巣の駆除をするのが怖いという方は、弊社までご連絡ください。

お住まいから近い弊社加盟店の業者をご紹介し、対応いたしますのでご安心してください。

スズメバチの巣をプロに依頼したときの費用相場

巣のサイズやハチの種類によっては、前章でご紹介した駆除方法でハチの巣を駆除することができます。しかし、スズメバチの巣が自分で駆除できる大きさではない場合もあります。

そのようなときは、プロに依頼するようにしましょう。その際にかかる費用は、スズメバチは13千円~4万円程度、アシナガバチやミツバチなどは7,000円~2万円程度になります。費用は巣の状況などによって異なってきますので、見積りをとるようにしましょう。

業者に依頼すると費用が高いから安くすませたいという場合は、以下でご説明しますので、そちらをご覧ください。

駆除費用を安く抑えるコツ

ミツバチ|人を針で刺すと死んでしまう!その理由と刺されない対策法

駆除費用を安く抑えたい場合は、「役所に連絡する」「複数業者から相見積りをとる」の2つのコツがあります。具体的にどのようなことなのかをそれぞれ詳しくご紹介しましょう。

・役所に連絡する

地域によっては、役所に相談するとハチの巣の駆除を無料でしてもらえたり、安く駆除してもらえたりする場合がります。ただし、自治体によって対応が異なってくるため、連絡した際にどのような対応をしてもらえるか聞いてみましょう。

また、連絡する前にお住まいの地域の自治体のホームページでスズメバチの駆除の対応について確認するのもよいでしょう。

・複数業者から相見積りをとる

複数業者から見積りをとれば、どのような作業内容でどのくらい費用がかかるかの比較ができ検討することが可能です。ご自身の納得できる作業内容と費用の業者を見つけ、依頼するとよいでしょう。

スズメバチの巣でお困りの際は、ぜひ弊社までご相談ください。弊社にご相談いただければ、全国にある弊社の加盟店から業者をご紹介させていただきます。お電話の受付は24時間365日可能ですので、ご都合のよいお時間にご連絡ください。

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