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蜂の巣作り始めは駆除のチャンス!安全に駆除する方法・注意点・予防

公園や自宅の庭など、蜂の巣はさまざま場所に作られます。大きな巣の駆除は危険性が高く手間もかかりますが、作り始めの小さな巣の駆除は比較的安全におこなえます。

そこで本コラムでは、作り始めの蜂の巣の駆除方法や、その後新たに巣を作らせない予防法をご紹介します。

また、見かける機会の多いスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチについて、巣の形から巣を作られやすい場所・巣の見分け方などについてもご紹介します。

作り始めの巣は駆除しやすい!

作り始めの蜂の巣は、巣もそれほど大きくないため、駆除しやすくなっています。また、巣を作っているハチは少数で、攻撃性もあまり高くありません。ここでは、巣を作り始めたばかりのハチの特徴を解説します。

巣を作り始めたばかりのハチの特徴

作り始めの巣は駆除しやすい!

スズメバチとアシナガバチの巣は、3~5月ごろに女王バチが1匹だけで作り始めます。この時期の女王バチは、冬眠から目覚めたばかりであまり体力がありません。また、女王バチは大人しくて攻撃性が低いため、比較的安全に蜂の巣を駆除することができます。

しかし、ミツバチの場合は巣の作り始めから働きバチがいます。刺激を与えなければ刺されることはめったにありませんが、巣には近づかないほうがよいでしょう。

巣の作り始めは戻りバチのリスクが少ない

上記でも説明したとおり、スズメバチとアシナガバチは女王バチだけで巣を作り始めます。そのため、作り始めの巣を駆除しても、戻ってくるのは女王バチだけです。そして、巣を壊された女王バチは別の場所に逃げていくので、戻りバチによる攻撃を受けるリスクは少ないのです。

しかし、働きバチが動き出した作りかけの蜂の巣の場合は、戻ってきた働きバチが襲ってくるおそれがあるので注意しましょう。

いつまでなら自力で駆除できる?

蜂の巣駆除は、できる限り早くおこなうべきです。巣が大きくなるにつれて、巣を守る働きバチや巣の中にいるハチの数が増え、刺される危険性が高まるからです。

そして、自力で駆除できる巣の大きさは15センチメートル以内だといわれています。このころであれば比較的ハチの数も少なく、警戒心もそこまで高くはなっていないでしょう。ただし、大きな刺激を与えれば攻撃をしかけてくるおそれがあるので注意しましょう。

見つけた蜂の巣がすでに大きくなっていた場合は、ハチの警戒心や攻撃性が高くなっています。ハチの種類を判別して、業者に駆除を依頼したほうがよいでしょう。

蜂の巣を作る場所は種類によって違う

ハチは種類によって巣を作る場所や巣の形が異なります。以下に、どの種類がどこに巣を作るのかをご紹介します。

スズメバチの巣

スズメバチの巣は屋根裏や土の中などの人目につきにくい場所に作られることが多いです。

作り始めの形はフラスコを逆さにしたような形状ですが、大きくなるにつれて球体になっていきます。白っぽい色と茶色っぽい色のマーブル模様をしているので、見た目は特徴的です。

見れば一目でスズメバチの巣であることがわかりますが、見つけにくい場所にあるため、知らないうちに巣が大きくなっていることも多いです。

アシナガバチの巣

アシナガバチは、ベランダや蛇口付近など、人間の生活圏内によく巣を作ります。小さな子供が手を触れるような場所にも巣を作ることがあるので、注意が必要です。

形はお椀を逆さにしたような形状で、茶系や灰色系の色をしています。見つけやすい場所にはありますが、とても頑丈で駆除が難しい蜂の巣なので、安易に近づかないようにしましょう。

ミツバチの巣

ミツバチは、狭くて閉鎖的な壁の隙間などに巣を作ります。人目につきにくい場所なので、スズメバチ同様発見が難しい巣です。

形は平たく、六角形がいくつもならんだ板のようになっています。ミツバチの巣は大きいものだと1メートルほどにまで成長します。

上記のように、ハチはさまざまな場所に巣を作ります。巣が作られやすい場所は周囲をよく見て、蜂の巣がないか確認しましょう。もしも蜂の巣を見つけてしまったら、必要なものを準備して、できるだけ早く駆除しましょう。

作りかけの蜂の巣を駆除する方法

作りかけの蜂の巣を見つけたら、大きくなる前に駆除したいものです。ここでは、蜂の巣駆除に必要な準備や駆除に適したタイミングなどを解説します。

蜂の巣駆除に必要な準備

作りかけの蜂の巣を駆除する方法

蜂の巣駆除に必要なものは、ホームセンターやネット通販で購入することができる以下の4つです。

ハチ用の殺虫剤
殺虫剤はさまざまな種類の虫に対応したものがありますが、蜂の巣駆除に使用する場合は、ハチ用の殺虫剤を使うことで、効率よく駆除することができます。

防護服
できるだけ隙間なく体の広範囲が覆えるものにしましょう。

ビニール袋
駆除した蜂の巣を入れます。蜂の巣が入る大きさのものを用意してください。

懐中電灯
懐中電灯は、そのまま使用するとハチが光に反応してしまうので、ライト部分に赤いセロファンをつけて使用します。

蜂の巣駆除に適したタイミング

ほとんどのハチは夜に活動がにぶくなります。そのため、蜂の巣駆除に適したタイミングは夜です。

夜は女王バチも巣に戻って休んでいることが多く、夜に蜂の巣を駆除できれば、女王バチも一緒に駆除できる可能性があるのです。

蜂の巣駆除の手順

必要な道具をそろえたら、防護服に着替えて蜂の巣駆除をおこないます。夜に蜂の巣を探すのは周囲が暗くて困難なため、昼の間に巣の場所はある程度確認しておくとよいでしょう。

日が落ちてから数時間後に、赤いセロファンをつけた懐中電灯で場所を確かめながら巣に近づき、殺虫剤を数分間かけ続けます。巣からハチが出てくるような動きがなくなったら吹きかけるのをやめて少し待ちます。

巣から出てくるハチもおらず、まったく動きがない状態になったら巣を取り除いて袋に入れましょう。その際、袋からハチの針が出ていないか確認して、念のため残っている殺虫剤を袋の中の巣にかけ、袋の口を固く閉じて作業終了となります。

しっかりと事前準備をして、タイミングよく駆除をおこなえば、蜂の巣駆除は可能です。しかし、また同じようにハチが寄り付いてしまうと、何度も駆除を繰り返さなければならいので大変です。蜂の巣を駆除したら、新たに巣を作られないよう予防をしておきましょう。

蜂の巣を作らせないための予防法

蜂の巣を作らせないためには、ハチが寄り付かない環境を作ることが最適です。そのために必要なものや、注意すべきポイントなどをご紹介します。すぐに実践できる方法もありますので、お試しください。

ハチが寄り付かないアイテムを使用する

ハチが嫌う成分やにおいを使って、ハチが寄り付かないように対策をすることができます。入手が簡単ですぐに実践できる3つのアイテムをご紹介します。


最も手軽におこなえるのが水をまくことです。ハチは水に弱いため、濡れた場所を嫌います。庭やベランダなど濡れてもかまわない場所には、水をまいてハチを寄せ付けないようにしましょう。

ハチ除けスプレー
ホームセンターで購入できるハチ除けスプレーには、ハチの嫌がる成分が含まれています。そして、その成分はスプレーをまいたときだけでなく、しばらくの間その場に残ります。残った成分によって、スプレーをまいたあとにハチがやってきても撃退することができるのです。

ただし、スプレーの効果は長くは続きません。ラベルなどに記載してある効果の持続時間を確認し、切れないように定期的にまくようにしましょう。

木酢液
木酢液もホームセンターで購入することができます。焦げ臭いような煙のにおいのする液体なのですが、ハチは煙を嫌うため煙のにおいには近づかないのです。蜂の巣が作られそうな場所にまいておくことでハチの巣を予防することができます。

ただし、木酢液は人にとっても気持ちのよいにおいではありません。生活圏内では使用しないほうがよいかもしれません。

香りの強いものを使用しない

ハチは香りに敏感で、甘いものの香りに寄ってきます。そのため、ベランダや縁側などに飲みかけのジュースや食べ終わったフルーツの皮などがあると、甘い香りに誘われて寄ってきてしまうのです。

また、人間の使う整髪料や香水の香りにもハチが寄ってくることがあります。窓の近くに香りの強いものは置かないようにしましょう。

ご紹介した2つの方法のように、すぐに実践できるハチの予防法はあります。しかし、すべてのハチが寄り付かないわけではありません。対策していない場所からハチが入り込んでしまうことがあります。

ハチが入り込んでしまっても、蜂の巣を作り始めたことに気が付けば、比較的危険度も低く駆除がしやすいです。しかし、見つけた蜂の巣がすでに大きくなっている場合や、いくつもの巣が近くにある場合は、危険度が上がります。

そのような場合は、無理に自分で解決しようとせずプロの業者に駆除を依頼しましょう。どのような場所でも適した道具と正しい手順で安全に駆除がおこなえます。

蜂の巣駆除業者は全国に多くあるため、自力で業者を選択するのは迷ってしまうかもしれません。ぜひ弊社のサービスをご利用ください。ご予算などを考慮して、適した業者をご紹介します。

まとめ

ハチはさまざまな場所に発生して巣を作ります。蜂の巣は、大きくなればなるほど巣の中のハチや巣を守る働きバチが増え、駆除の際の危険度が高くなります。

しかし、作り始めの小さな巣なら、どの種類の蜂の巣でも比較的安全に巣を駆除することができます。作り始めの巣を見つけたら、できるだけ早く駆除しましょう。

ただし、駆除しただけでは別のハチがやってきてまた巣を作り始めるかもしれません。そのようなことがないように、ご紹介した予防策を実践し、新たなハチを寄せ付けないようにしましょう。また、自分で対処が難しいと感じたら、業者に依頼するのがおすすめです。

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