【クマバチの駆除】巣に注意!発見したらすぐ対処・作らせない予防法|蜂の巣駆除・ハチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

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【クマバチの駆除】巣に注意!発見したらすぐ対処・作らせない予防法

クマバチは木材に巣を作るため、大切な住宅や庭木に巣穴を作ってしまうことがあります。さらに、縄張り意識が弱いことから近くに巣があることを気にしないため、同じ木材にいくつもの巣穴が作られてしまうこともあるのです。

クマバチのフンなどによって汚された木材には、害虫やシロアリが寄ってきてしまうこともあります。そのため、巣穴を見つけたら早めの対処が大切なのです。このコラムでは、クマバチの危険性から駆除の方法までをご紹介しますので、ぜひご活用ください。

クマバチの被害にご注意!

クマバチといえば、ほかの蜂と比べて大きな体をしており、ブーンという低い羽音を鳴らしながら飛んで恐怖を与えるイメージがあります。しかし、意外とクマバチは攻撃性が低く、大人しい性格なのです。しかし、そうはいってもメスは毒針を持ち合わせているため、危険がないとは断言できません。ここではまず、クマバチの危険性や生態についてご紹介します。

クマバチって危険なの?

クマバチって危険なの?

クマバチは花の蜜を主食とする「ハナバチ」という種類で、ミツバチの仲間です。ハナバチは攻撃性が低く、大人しい性格であるものが多いです。同じくクマバチも大人しい性格で、自分から人間に攻撃を仕掛けるようなことはしません。

しかし、巣や自分の身に危険を感じたときには刺すことがあります。クマバチは身体が大きいことから毒針も大きいため、刺されてしまうと毒は弱いですが傷口がとても痛みます。また、アレルギー症状がでて「アナフィラキシーショック」を起こしてしまうことがあり、命の危険がありますので注意しましょう。

クマバチの場合は、メスしか毒針を持ちません。そのため、オスから攻撃を受けることはないのですが、オスメスの見分けがつきにくいです。近くで見ないと判断するのは難しいため、クマバチを見かけてもむやみに近づかないようにしましょう。

【被害1】刺される危険性

大人しいクマバチも、ほかの蜂と同じように巣作りの時期や繁殖期になると攻撃性が増します。巣作りや繁殖期となるのは5月~10月の暖かい季節です。

おだやかな性格であるため、騒ぎ立てることがなければほとんど刺されることはありませんが、触ろうとするなどむやみに近づくと刺される危険があります。また、この繁殖期の時期に巣の近くで大きな声を出したり、大きな動きをしたりすると、クマバチが危機を感じて攻撃してくるおそれがあります。

クマバチの姿を見かけても近づくことはやめて、巣にも近寄らないようにしましょう。

【被害2】木材に穴をあける

クマバチはほかのハチと比べて大規模な集団行動をしない種類です。ミツバチやスズメバチが仲間と一緒に数百匹単位でひとつの大きな巣で暮らすのとは違い、クマバチはひとつの巣に数匹~数十匹という数で住みます。活動初めの春ごろはまだ子どもが少なく、メスが卵を産んでだんだん増えていくのです。

クマバチは木材に穴をあけて巣を作りますが、庭木や切り株、木造住宅の柱など、営巣場所はさまざまです。とくに木造住宅の柱などの木材は、雨風の被害にあわない場所にあり、外敵も少ないことからクマバチにとって好都合です。

クマバチは縄張り意識が弱く、近くにほかの巣があっても気にしないため、一度巣を作られるとどんどん増えていきます。そのため、いつの間にかたくさんのクマバチの住処となってしまうこともあります。

クマバチの巣穴を放置すると?

クマバチの巣穴を放置すると、巣となった木材はクマバチのエサや排泄物によって腐敗し、次第にシロアリなどのほかの害虫を呼び寄せることになってしまいます。放置を続けると家の基礎部分まで傷んで大掛かりな修理が必要になるなど、大きな被害につながることがあるため、見つけ次第駆除をおこないましょう。

自力での駆除が不安な方はプロに相談しよう!

大人しい性格とはいえ、蜂であるため巣に近づいたらメスのクマバチに攻撃されるおそれがあります。自分で駆除するのが不安である場合には、蜂駆除のプロに相談することがオススメです。弊社では24時間365日電話相談を受け付けています。深夜でも早朝でも、蜂でお困りごとがあったときにはご連絡ください。

クマバチの巣は早めに駆除しよう!

クマバチの巣を見つけたら、早くに対処をおこなわなければ、被害拡大のおそれがあります。これから、クマバチ駆除の手順について紹介します。準備するものから解説しているので参考にしてください。

準備するもの

準備するもの

まず、蜂の駆除をおこなうには自分の身を守らなくてはなりません。以下に、駆除をするのに適した服装と、必要な持ち物についてまとめました。

〇服装

・長袖長ズボン
袖が絞ってあるものだと中に蜂が入る心配がないため安心です。色が濃いものは攻撃を受けやすいため、白など淡い色合いのものを選びましょう。防護服があると全身守れるのでオススメです。

・靴下、長靴、軍手
肌が見えないくらいの長さの靴下と長靴を履きます。手を保護するために軍手もはめてください。

・タオル、帽子、ゴーグル(メガネ)
タオルは首に巻き、首から顔を守るように覆います。頭と顔を守るために帽子とゴーグルを装着します。防虫の保護帽子だと安心です。

〇道具

・殺虫剤
蜂用の殺虫スプレーなどを用意してください。ノズル付きだと直接巣に噴射することができます。

・ゴミ袋
駆除した後のゴミを捨てます。

・パテ
穴をふさぐために使用します。木部補修用のパテを用意してください。

ハチ駆除用の防護服やゴーグルなどは、ネット通販やホームセンターで購入できます。持っていないという人は、購入して準備万全にしてから駆除に挑みましょう。

【手順1】巣を見つける

まずは、巣を探します。クマバチの出入りする場所を観察しましょう。庭など敷地内に枯れ木や木材は置いてあれば、そこをまず探してみるとよいです。枯れ木は穴があけやすいため、クマバチが好んで巣を作りやすいからになります。

住宅内で作られやすい場所は、軒下や野外の木造部分です。雨風をしのぐことができるため、クマバチは好んで巣を作ります。クマバチは、コインほどの小さな穴から出入りします。暗い場所では見つけにくいため、ライトを使って調べましょう。

【手順2】クマバチ撃退

クマバチは夜になると巣に戻って休みます。巣に集まって寝静まるころは見張りなどの活動を休止しているため、駆除がおこないやすいです。駆除は夜間におこないます。

クマバチの巣に向かって殺虫剤を撒きましょう。ノズル付きの殺虫スプレーだと巣の中に直接スプレーをかけることができるため、漏れることなく噴射できます。巣からクマバチが出てきたら攻撃される危険があるため、すぐにスプレーをかけます。数秒かけ続ければ落ちるので、動かなくなったらゴミ袋に入れましょう。

【手順3】穴をふさぐ

クマバチはほかのハチが使っていた空き家を再利用することがあります。再び使われないように、侵入に利用されそうな壁や床に空いた穴を、パテなどを用いて埋めましょう。

穴を埋める前には、針金などを使用して蜂の死骸を出しておかないといけません。死骸が腐敗して、木材が傷むかもしれないからです。駆除した死骸は、しっかりと家の外に出しておきましょう。

クマバチの巣はひとつとは限らない

クマバチの巣をひとつでも見つけたら、そこはクマバチにとって好ましい環境であるため、ほかにも巣があるかもしれません。クマバチは縄張り意識を持たないため、ほかの巣が近くにあっても気にしません。近くにほかの巣がないか探しましょう。

巣を完璧に駆除したい場合は

クマバチの巣は小さいため、自分で見つけるのは難しいです。また、見つけられたとしても軒下などの高所であることが多いため、高所作業となると落ちてしまう危険もあります。

駆除後の空いた巣穴の掃除など、手間も多いため自分で駆除は難しいと感じたときには業者に任せたら安心です。プロの目から見た対策や防止策など対処してもらうこともできるため、再発を防げます。

クマバチの駆除を業者に任せるときにかかる作業費用の相場は、10,000円ほどからです。さらに、巣の数が多ければ金額は増えていきます。また、出張費が別のところは、業者の移動距離によってさらに加算されていきます。

どこに依頼すればいいのか分からないというときには、弊社にお任せください。お客様のご希望に合ったお近くの駆除業者が駆け付けます。無料で見積りができるため、費用内訳などご納得いただいたうえでご依頼いただくことが可能です。年中無休で相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

クマバチの巣を作らせないための予防策

クマバチに巣を作らせないための対策法を紹介します。1度でも巣を作られてしまったら、そこはクマバチにとって居心地のよい空間だといえます。クマバチが寄り付かない対策をしましょう。

【予防策1】マメにチェック

【予防策1】マメにチェック

クマバチは自分で木に穴を掘って巣を作ります。狙われるのは、穴をあけやすい、表皮がついてない木材です。木材を庭や敷地内に放置していないか、住宅の屋根裏までの侵入口はないかなど、クマバチが近寄りそうな場所をチェックしておきましょう。

【予防策2】ハチが避けるニオイを利用

クマバチが嫌うニオイをさせると、寄ってこなくなることがあるためおすすめです。とくに、蜂はもの燃える香りを嫌います。木材を炭に加工する際に作られる「木酢液」という液は、焦げくさい香りがするためクマバチが嫌うニオイです。ホームセンターなどで手に入れることができ、木材に塗るだけなので手軽に対策することができます。

【予防策3】蜂の巣予防スプレーを使用

蜂の巣を作らせない予防効果のあるスプレーが市販されています。巣があった場所やその周りなど、巣を作られそうな場所にスプレーをかけておくことで、巣穴が作られるのを防げます。

なかには巣作りの予防と生きてる蜂、両方に有効なスプレーもあるため、用途に合ったものを使いましょう。

クマバチの被害が心配なら

クマバチの被害は、直接刺されるなどの攻撃を受けるだけでなく、住宅までも腐食させていくことがあるものなので、巣の駆除は早急におこないたいです。クマバチはひと家族ごとに巣があるため、ほかの蜂のように大きな巣ではありません。しかし、巣穴となっていることから、駆除は面倒なものとなります。

自分で巣の駆除をおこなうのが不安というときには、プロにお任せしましょう。巣の駆除から清掃、巣穴埋め、予防までひととおり業をおこなってもらうことができます。プロの目で現地調査をすれば、巣の数や木の状態なども判断してもらえます。弊社では現地調査を無料でおこなっています。お気軽にご相談ください。

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