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オオミツバチって危険なの?日本に生息するミツバチと比べてみよう!

オオミツバチはサイズが2センチにも達することもある大型のミツバチです。種類によっては栄養価の高い蜜が採れますが、攻撃性が高いため、いちど狙われると1キロ先まで追われるなどの危険があります。

一方、日本の在来種である二ホンミツバチも、益虫としての顔と、害虫としての顔をもっています。そのため、巣の周りでさまざまな被害を出してしまうこともあるのです。そこで、今回はオオミツバチと二ホンミツバチを比較しながら、その生態についてご紹介します。

オオミツバチってどんな蜂?

オオミツバチとは、おもにアジアに分布する大型のミツバチです。一般的なミツバチよりもひと回り大きく、巣のサイズもミツバチの何倍にもなります。まずはオオミツバチの生態について、くわしくご紹介していきます。

オオミツバチの生息地

オオミツバチって危険なの?日本に生息するミツバチと比べてみよう!

オオミツバチは、おもに南アジアから東南アジアにかけて生息しています。ジャングルの中や崖などの高所に巣を作ることが多いですが、なかには建物の屋根に巣を作ることもあるのです。しかし、日本国内で生息することはほとんどありませんが、輸入木材とともに持ち込まれたとされている事例も確認されています。

攻撃性が高い!オオミツバチの生態や特徴

ミツバチというと、スズメバチよりはおとなしそうなイメージもあるかもしれませんが、オオミツバチは非常に攻撃性が高い蜂です。敵を見つけると1キロ先まで集団で追い回すほどの体力をもち、そのうえ、昼夜を問わず活動することができるのです。

さらに、お気に入りの場所に何個も巣を作るため、働き蜂の数はゆうに4万匹を超える大群になることもあります。もし襲われたらひとたまりもないでしょう。

ヒマラヤオオミツバチは断崖絶壁に巣を作る!

オオミツバチの一種であるヒマラヤオオミツバチは、山の断崖絶壁に巣を作ります。岩下にぶら下がるようにして営巣しているのが特徴で、そのハチミツは原住民の人々にとって貴重な栄養源となっているのです。

しかし、ヒマラヤオオミツバチの針は非常に長く、防護服を着ていても刺されてしまうことがあります。そのためハチミツの採集には危険がともないますが、特殊なハチミツとして非常に高い人気があり、積極的に採集がおこなわれています。

ニホンミツバチの生態と役割

日本の在来種である二ホンミツバチは、益虫としての一面をもっています。二ホンミツバチはハチミツを作ったり、花の受粉をしたりすることで、人間にとっての利益をもたらしてくれるのです。そんな二ホンミツバチの生態についてくわしく知っていきましょう。

ニホンミツバチの主な特徴

オオミツバチって危険なの?日本に生息するミツバチと比べてみよう!

二ホンミツバチは古くから日本に生息する在来種です。オオミツバチと比べるとかなり小柄で、体が黒っぽいという特徴をもっています。

二ホンミツバチは暑い環境に弱いため、巣の中が暑くなると、巣を捨てて逃げてしまうことがあります。そのため、養蜂家の間でも飼育が難しいとされており、積極的に飼育する養蜂家はあまり多くありません。

しかし、その飼育の難しさから、二ホンミツバチの蜜は希少価値があり、非常に人気となっています。また、何種類もの花粉から作った蜜は味が濃厚だといわれ、一般的なハチミツよりも高い値段で市場に出回っているのです。

小さな身体で冬をのり切る!ミツバチの冬越し

二ホンミツバチは寒さに強く、冬でも生きていられる特性をもっています。また、ミツバチは集団で固まることによって、40℃以上の熱をうむことができるのです。この特性をいかして、天敵であるスズメバチを熱で退治してしまうケースもあります。

ミツバチは益虫として重要な役目をもつ

ミツバチはハチミツが採取できる以外にも、花粉を運ぶ役割ももっています。ミツバチは、足に花粉をつけたまま木々を渡り歩くため、花を受粉させることができるのです。植物の中には、自然に受粉するのが難しい種類もあり、ミツバチが止まることで受粉ができていることが多いのです。

危険?無視できない!ミツバチの被害

益虫としての側面が強いミツバチですが、じつは危険な一面もあります。ミツバチはオオミツバチほど攻撃的でないとはいえ、強い縄張り意識をもっています。そのため、巣に近づいた生き物に対して、一斉に襲いかかることがあります。

一斉攻撃!ミツバチの攻撃性

オオミツバチって危険なの?日本に生息するミツバチと比べてみよう!

ミツバチは巣を守るために命懸けで戦うため、縄張りに近づいた生き物には群れで一斉に襲いかかります。ミツバチというと無毒なイメージをもつ方も多いですが、針には少量の毒があります。そのため、群れに刺されて大事故に発展したケースもあるのです。

ミツバチの巣が敷地内に!近隣トラブルにもなりえる

ミツバチは屋根裏や庭木の中といった、目立ちにくい場所に巣を作ることがあります。もし自宅などの敷地内に巣を作られた場合は、早急に駆除もしくは回収をしてもらいましょう。自分は刺されなくても、ミツバチが近所の人を刺した場合、近隣トラブルに発展することもあるのです。

ミツバチトラブルに悩んだとき相談できる場所

ミツバチのトラブルで困った場合は、まず役所や保健所に相談してみましょう。役所によっては、ミツバチの駆除にかかる費用を負担してもらえる場合があるのです。

また、養蜂場に相談してみるのもいいでしょう。養蜂所によっては、ミツバチを生きたまま回収してもらえるため、駆除するのに抵抗がある人にはおすすめです。

とにかく安全に駆除をしたい場合は、業者に連絡をするという手段もあります。業者に依頼をすれば、刺されるリスクを負わず駆除することができるでしょう。

業者への依頼をお考えでしたら、ぜひ弊社のサービスをご利用ください。弊社ではお近くの加盟店から業者を手配させていただくため、素早く現場へ駆けつけることができるのです。弊社では24時間お電話をお待ちしていますので、休日や深夜でもぜひお電話ください。

まとめ

ミツバチの中でも大型になるオオミツバチは、崖や高木の上などに巣を作ります。攻撃的な性格をしており、巣に近づいた敵はしぶとく追い回す習性があるのです。しかし、ハチミツの栄養価が高いことから、地域によっては原住民の人々の貴重な栄養源となっています。

また、日本の在来種である二ホンミツバチも、濃厚なハチミツが取れ、花を受粉させる益虫としての側面も強いことから、各地で養蜂がおこなわれています。

基本的にあまり害のない二ホンミツバチですが、縄張り意識が非常に強く、縄張りに入った敵を襲うこともあります。そのため、家の敷地内に営巣された場合は、養蜂所に引き取ってもらったり、業者に駆除してもらったりするのがいいでしょう。

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