スズメバチはミツバチの天敵!特徴・見分け方・被害の予防法をご紹介|蜂の巣駆除・ハチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

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スズメバチはミツバチの天敵!特徴・見分け方・被害の予防法をご紹介

家の近くなどで、スズメバチを見かけるようなことがあったら、早めに駆除をしましょう。スズメバチはとても危険な蜂ですので、刺激を与えることはもちろん、巣に近づくだけでも、刺されてしまうことがあります。
また、ミツバチは攻撃性が低いと思われるかもしれませんが、ミツバチも刺激を与えれば、襲われてしまうことがあります。このコラムでは、スズメバチやミツバチの違いや敵対関係、被害に遭わないための予防法についてご紹介していきます。
今スズメバチやミツバチの被害に遭っている方や、近くを飛び回っていて怖いという方は、このコラムを読んだ後にすぐ対策をおこないましょう。

スズメバチとミツバチってどう違うの?

蜂の種類は、大きく分けるとスズメバチ・ミツバチ・アシナガバチが存在しますが、その中でもたくさんの種類が存在します。今回は、スズメバチとミツバチの違いについて注目してみましょう。
【1】特徴
・スズメバチ
スズメバチは、日本の中でも被害が多いといわれている蜂の種類で、体や巣の大きさが、ミツバチやアシナガバチに比べて大きいのが特徴です。スズメバチの成虫は、幼虫が分泌する栄養液をエサにしますが、その幼虫は、働きバチが運んできて小さく噛み砕いた昆虫をエサとして食べています。
・ミツバチ ミツバチは集団で生活をしています。体はスズメバチやアシナガバチに比べると小柄で、丸みを帯びた形状です。巣は板状のものが複数枚重なって段になっていて、巣の周りには、働きバチがたくさん密着しています。
ミツバチは、成虫も幼虫も、花の蜜や花粉をエサにしています。女王蜂は、花粉などによって作られるローヤルゼリーを食べることができ、ローヤルゼリーには豊富なたんぱく質などが含まれています。
【2】危険性
・スズメバチ スズメバチは攻撃性が高く、巣の近くにいるだけで攻撃してくることもあります。また、毒針で刺してくるだけでなく、霧状の毒をまき散らすこともあります。スズメバチの針は、毒液がなくなるまで何度も刺すことができますので、攻撃されないように気をつけなければいけません。
・ミツバチ ミツバチは、基本的におとなしい性格をしていますので、近づかない限り攻撃されることはないでしょう。ただし、ミツバチが危険と感じると、攻撃態勢に入ってしまいますので、要注意です。
ミツバチの針は、体内と繋がっていますので、一度刺すと死んでしまいます。また、皮膚に針が刺さると、そのまま皮膚内に残って抜けなくなってしまいます。
【3】種類
・スズメバチ 日本に生息するスズメバチは、スズメバチ属、クロスズメバチ属、ホオナガスズメバチ属に分けられており、全部で17種類存在します。スズメバチの種類によって、見た目はもちろん、巣の形や危険性も異なります。
・ミツバチ 日本に生息するミツバチは、ニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種類です。ニホンミツバチは元々日本に生息する在来種ですが、セイヨウミツバチは、外国から輸入された外来種です。
セイヨウミツバチは、ハチミツを集める能力が高いため、家畜として養蜂されているもののみで野生には生息していません。

アシナガバチにも要注意!

蜂の種類は、スズメバチやミツバチ以外にも、アシナガバチという蜂が存在します。アシナガバチは、見た目がスリムで、穏やかな性格をしています。日本に生息するアシナガバチの種類は、アシナガバチ属、チビアシナガバチ属、ホソアシナガバチ属に分けられており、全部で11種類存在します。
基本的に攻撃してくることはありませんが、巣に近づいたり、威嚇をしたりすると、襲ってくることがあります。アシナガバチの毒は強く、巣はお椀を逆さまにしたような形をしています。スズメバチ、ミツバチ、アシナガバチ、どの蜂も人を刺す危険性をもっていますので、もし家の近くなどで見かけることがありましたら、早めに駆除を依頼しましょう。

スズメバチはミツバチの天敵!

スズメバチの幼虫は、働きバチが運んできた昆虫を食べるというお話をしましたが、この昆虫の中には、ミツバチも含まれています。同じ蜂なのに食べてしまうの?と思われるかもしれませんが、アシナガバチとミツバチはそもそも食性が異なりますので、ミツバチが狙われてしまうこともあるのです。スズメバチの種類の中でも、ミツバチを襲ってしまう2種類の蜂と、襲われたミツバチがおこなう対抗手段についてご紹介をします。

ミツバチを襲うスズメバチの主な種類

ミツバチを襲うスズメバチは、主に「オオスズメバチ」と「キイロスズメバチ」といわれています。これらのスズメバチは、攻撃性が非常に高いため、ミツバチ以外にも、大きな昆虫を襲ってしまうことがあります。
ミツバチの襲い方はそれぞれ異なり、キイロスズメバチは、巣には入り込まず、ミツバチを一匹ずつ襲います。一方、オオスズメバチの場合は、ミツバチの巣の中に直接入り込み、成虫や幼虫を襲います。オオスズメバチは、キイロスズメバチと違って、ミツバチの群れを全滅させるほどの攻撃力をもっているため、ミツバチにとってまさに天敵といえる存在でしょう。

ミツバチはどうやって戦う?

ミツバチは、負けてばかりではありません。スズメバチが攻撃しようと近づいてきた場合、ニホンミツバチは、熱殺蜂球という対抗手段を使うことがあります。
熱殺蜂球は、巣に近づいたスズメバチをニホンミツバチが集団で囲み、内部の温度を高くすることで、蒸し殺すことができます。スズメバチは、約45度以上の温度に耐えられないため、10分ほどで死んでしまいます。ただし、最初に飛びついたミツバチは、スズメバチにかみ殺されてしまうこともありますので、リスクもあります。
ニホンミツバチは、このように熱殺蜂球を使うことができますが、家畜として飼育されているセイヨウミツバチは、残念ながら熱に弱いため、使うことができません。セイヨウミツバチの場合、単体で攻撃を仕掛けてしまうこともあり、ニホンミツバチより巣の被害が大きいといわれています。
養蜂場を経営している人にとって、ミツバチが襲われることは一大事ですので、もしオオスズメバチやキイロスズメバチの被害がある場合は、早めに対策をおこないましょう。

スズメバチやミツバチの被害を予防する方法

スズメバチやミツバチの被害を予防するためには、私たちに何ができるのでしょうか? 近くに巣がある場合の予防法や、養蜂場を経営している方にオススメの予防法についてご紹介してますので、参考にしてみてください。

予防1:巣に近づかない

スズメバチやミツバチに刺されないようにするには、まず巣に近づかないことが大切です。とくに、巣作りをする時期や、繁殖する時期は攻撃性が高くなりますので、注意しましょう。

予防2:早めに巣を駆除してもらう

・「スズメバチ」の巣を駆除する手段
スズメバチの巣は、住んでいる地域によって、役所が巣の駆除費用を負担してくれるところがあったり、防護服の貸し出しをしてくれたりするところがあります。
また、私有地ではなく、公共の場にスズメバチの巣がある場合は、駆除を負担してくれる場合もあります。役所によって対応は異なりますので、一度相談してみるのもよいでしょう。スズメバチの駆除は、最終的にプロの業者がおこないます。
・「ミツバチ」の巣を駆除する手段
ミツバチの場合、養蜂所が引き取ってくれることがあります。駆除しようか迷われる方は、一度連絡をしてみるのもよいかもしれません。駆除するようでしたら、直接蜂の巣駆除の業者に依頼をしましょう。

予防3:金網を設置する

飼育しているミツバチが、オオスズメバチの被害に遭っている場合は、巣箱の中に侵入されないよう、市箱の入り口に金網を設置するのがオススメです。設置するときは、ミツバチが通りやすく、オオスズメバチが通りにくい目のサイズを選ぶようにしてください。
オオスズメバチは、強い顎の力で穴をあけてしまうことがありますので、木製や樹脂の網ではなく、必ず金網を使用するようにしましょう。
スズメバチやミツバチの被害を予防する方法についてお伝えしてきましたが、蜂の被害が不安な方は、早めに駆除を依頼しましょう。
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