アシナガバチの巣のある場所|撤去せず放置する危険性・駆除方法|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!税込8,800円~(出張費込み)対応します

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アシナガバチの巣のある場所|撤去せず放置する危険性・駆除方法

アシナガバチの巣のある場所|撤去せず放置する危険性・駆除方法

アシナガバチの巣は私たちの生活圏に作られることが多いです。アシナガバチは巣を作るとき、雨や風、直射日光を防げるところに作ります。住居などはこうした条件にあいやすいため、アシナガバチの絶好の巣作りスポットとなってしまうのです。

そのため、「アシナガバチの巣があるような気がする……」というときは、家の周りをまず探してみるとよいかもしれません。このコラムでは、アシナガバチの巣がある場所や見分け方について解説していくので、ぜひ参考にしてください。

今すぐアシナガバチの巣を駆除したいという方は、ぜひ弊社までご連絡ください。迅速に蜂の巣駆除が可能な業者をご紹介させていただきます。

アシナガバチの巣の探し方|刺激しないように慎重に行動しよう

アシナガバチの巣は軒下やベランダなどの、屋根のある場所に作られることが多いです。また、庭木のような植物にも作ることがあります。

そのほか、室外機や物置の中といった狭い場所に作ってしまうこともあるようです。こうした閉鎖的な場所に作られた場合は普段の生活では見つけにくく、発見が遅れてケガをする人が出てしまうこともあるでしょう。

「最近近くでアシナガバチをよく見る」というときは、以上のような場所を中心に探してみると見つけられるかもしれません。ただし、巣に近すぎるとアシナガバチを刺激してしまい、刺されてしまうことがあります。そのため、アシナガバチの巣を探すときは、慎重に行動してください。

アシナガバチの巣の見分けるポイント|スズメバチ・ミツバチとの違い

アシナガバチの巣の見分けるポイント|スズメバチ・ミツバチとの違い

アシナガバチの巣の大きさは20センチくらいで、シャワーヘッドのような形をしています。六角形の育房と呼ばれる部屋がむき出しになっており、この特徴はほかの蜂には見られないので簡単に見分けることができるでしょう。

たとえば、スズメバチの巣の形は基本的に丸いボールのような形をしています。ミツバチについては、1メートルほどの板のような形の巣(巣板)に住んでいるのです。

アシナガバチに刺されてしまったときは

アシナガバチの巣を探していて刺されてしまったときは、念のため病院へいっておいたほうがいいでしょう。アシナガバチの持っている毒は弱いといわれていますが、じつは量が少ないだけでスズメバチと同じ種類の毒を持っています。そのため、刺されるとアナフィラキシーショックなどを起こして呼吸困難や意識障害におちいる危険性があるのです。

とくに、集団のアシナガバチに複数回刺されてしまったときなどが危険です。そのため、アシナガバチと軽く見ないで、医師の診察を受けておいたほうが安心でしょう。

スズメバチの巣を発見した方は、すぐに業者に駆除を依頼してください。その際は、弊社までご連絡いただければ、迅速に蜂の巣駆除が可能な業者を紹介させていただきます。

放置はNG?危険なアシナガバチの巣の種類

アシナガバチには、自然界のバランスを整えてくれるという益虫としての側面もあります。性格も基本的に大人しく、刺激しない限り人を刺すことはないといわれています。そのため「必ずしも駆除しなくてもいいのでは?」ともう方も多いようです。しかし、生活圏の近くに巣ができてしまった場合、駆除はしておいたほうがよいでしょう。

まず、生活圏に近いということは、それだけアシナガバチを刺激してしまう可能性も高くなるということがあります。常にケガをするリスクと隣り合わせの状態で生活するというのは、なかなかストレスのたまる状態ではないでしょうか。

2つ目の理由はアシナガバチを餌にするスズメバチの存在です。じつは、スズメバチは蜂であろうと関係なく餌にしてしまいます。アシナガバチもその例外ではなく、アシナガバチを狙ってきたスズメバチに襲われてしまうということも考えられるのです。

また、アシナガバチがいくら大人しいといっても、被害の報告が多い種類もいます。下記のような種類のアシナガバチの巣が近くにできてしまったという人は、早急に駆除しておくことをおすすめします。

セグロアシナガバチの巣

セグロアシナガバチの巣

セグロアシナガバチは日本では最大のアシナガバチです。体長は2.12.6センチで、アシナガバチのなかではとくに攻撃性が高いといわれています。巣の特徴はアシナガバチ特有のシャワーヘッドのような形の巣と、六角形の育房にかぶさった白いキャップと呼ばれる膜です。

フタモンアシナガバチの巣

フタモンアシナガバチは1.41.8センチと、小柄な種類のアシナガバチです。攻撃性は低いですが、比較的よく見るタイプのハチでもあり、刺されてしまったというケースも多いようです。

フタモンアシナガバチの巣は、壁や植物の茎などによく作られます。こうした垂直な場所に作られた巣は下ではなく横を向いており、見つけたときは六角形の育房がよく見えるでしょう。また、巣を作る場所によって異なる形状の巣を作ることも特徴です。

キアシナガバチの巣

キアシナガバチは2.02.6センチの、その名の通り全体的に黄色っぽい見た目をしているアシナガバチです。攻撃性はアシナガバチのなかでは比較的高いですが、都市部よりも自然の多い場所に生息している種類になります。

それでも、人の生活圏の近くに巣を作ってしまうこともあるため、注意の必要な蜂でもあります。巣の形は均等に広がったよう釣り鐘状です。

アシナガバチの巣ができてしまったときは、放置せずすぐに駆除しましょう。「どうやって駆除したらいいかわからない」という方は、ぜひ弊社までご連絡ください。お客様の近くで最適な業者をピックアップしてご紹介させていただきます。

アシナガバチの巣を自分で駆除|判断基準から駆除方法まで

アシナガバチの巣が小さいうちは、自分でも駆除ができるかもしれません。アシナガバチの巣は、3月頃に冬眠から目覚めた女王蜂が作り始めます。作り始めはまだ働き蜂がいない、いても少ない時期のため、刺される危険性を可能な限り低くできるのです。

基本的に駆除に適した時期は36月です。ただし、この時期であっても巣が10センチ以上の場合は、危険なので駆除はやめておいたほうがいいでしょう。また、79月にもなると、働き蜂の数が急速に増える繁殖期に入ります。この時期の自分での駆除は非常に危険なので、必ず業者にまかせてください。

そのほか、アシナガバチの巣ができてしまった場所が軒下などの高いところの場合も、落ちてケガをしてしまう危険があるため、細心の注意を払う必要があります。

アシナガバチの巣を駆除するときの準備

アシナガバチの巣を駆除するときの準備

アシナガバチの巣を駆除する際に必要な道具についてご紹介します。まずは以下のアイテムをそろえましょう。

  • 防護服
  • 殺虫スプレー×2本以上
  • 棒あるいは剪定ばさみ
  • トング
  • 懐中電灯
  • 赤いセロハン

防護服は必須です。アシナガバチに刺される危険性を限りなく低くできます。用意できないなら、安全面を考慮して自分での駆除はあきらめたほうがよいでしょう。自治体などが無料で貸し出している場合もあるので、一度確認してみてもよいかもしれません。

また、赤いセロハンは懐中電灯に貼って使います。アシナガバチは夜に活動が鈍るため、駆除をする時間は基本的に夜です。しかし、懐中電灯などで巣を照らしてしまうと、光に向かう習性のあるアシナガバチが襲ってくるおそれがあります。赤い光には反応しにくいといわれているため、赤のセロハンは用意しておいてください。

アシナガバチの巣を駆除する手順

準備ができたら早速駆除していきましょう。駆除に適した時間帯は日没後23時間後です。日中は餌を探しにアシナガバチが外出していることも多く、駆除したとしても取り逃がしてしまう可能性が高いです。お昼に巣の場所を確認したら、日が沈むまで待ちましょう。

日が沈んだら、駆除をしていきます。手順は以下の通りです。

1.巣に向かって3メートルほど離れた位置から殺虫剤を噴射する

2.驚いて飛び出してきた蜂にも殺虫剤を噴射

3.殺虫剤を噴射しおえたあとは離れた位置から様子を見る

4.アシナガバチが全滅したこと確認

5.棒や剪定ばさみで巣を落としゴミ袋に入れる

6.アシナガバチの死骸をトングで拾って捨てていく

以上で駆除作業は完了です。死骸を処分するときですが、素手では絶対に触らないでください。死んでいたとしても、針が出ていることがあり、刺されてしまう危険があるからです。

危険を感じたら自分ですることはやめよう

自分で駆除できる規模の巣であっても、不安なら駆除作業はやめておきましょう。万が一にも刺されてしまえば、激痛に襲われます。少しでも危険を感じたら、中止することも大切です。

危険なアシナガバチの巣の駆除は業者にまかせよう

夏の間にアシナガバチの巣を見つけてしまったときや自分での駆除に不安を感じたときは、駆除を業者にまかせましょう。業者に依頼すれば、自分で危険な作業をする必要はなくなります。

「でもお金がかかるし……」という方は、よく考えてみてください。夏の間、ずっとアシナガバチの脅威におびえて暮らすことは、精神的にもよくないです。それに、自分ではなく家族や近隣の人が襲われることもあるかもしれません。「大切な人が傷つくかもしれない……」そんな不安からは一刻も早く解放されたいでしょう。

それに、自分で駆除するにしてもお金はかかります。また、自分で駆除する場合は確実に駆除できるとは限りません。失敗すれば、それだけお金がかさんでいくことが予想できるでしょう。早く・確実に安心を手に入れたいなら、今すぐ業者に依頼することをおすすめします。

業者に駆除を依頼したときの料金

業者に駆除を依頼したときの料金

アシナガバチの駆除を業者に依頼した場合、8,0002万円ほどです。かなり幅がある金額ですが、これはアシナガバチの巣の規模やできてしまった場所によって料金が上下するからです。たとえば、大きなアシナガバチの巣が駆除しにくい場所にできてしまったときなどは、費用が高くなる傾向にあります。

アシナガバチの巣は同じ場所にできやすい|予防方法

アシナガバチは気に入った場所に何度も巣を作ってしまいます。そのため、巣を駆除したあとは予防をしておいたほうが安心です。この章ではおすすめの予防方法を解説していくので、ぜひ参考にしてください。

スプレータイプの殺虫剤を散布

殺虫剤は、アシナガバチを駆除する以外にも寄せ付けない効果が期待できます。そのため、巣が作られてしまった場所に散布しておくことで巣を作らせないようにすることが可能です。散布する殺虫剤はピレスロイド系と呼ばれるものを選ぶとよいでしょう。虫が嫌う成分が多く含まれています。

木酢液・ハッカ油で寄せ付けない

木酢液とは炭から抽出した液体で、ハッカ油は植物由来の油です。どちらも虫を寄せ付けない効果があり、アシナガバチの予防効果が期待できます。薬剤などが含まれていないため、人に悪影響が出にくいこともメリットでしょう。

偽物の巣でけん制

アシナガバチは、ほかに蜂の巣がある場所の近くには巣を作らない傾向にあります。そのため、偽物の巣を置いておくことで巣を作らせないようにすることが可能です。偽物の巣はペットボトルの上部を切り取ったものに、新聞紙をかぶせるなどした簡易的なもので十分です。アシナガバチが巣を作ってしまった場所に吊るしておきましょう

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