アシナガバチ駆除は巣が巨大化する前に!放置せずにプロに相談しよう|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

無料相談 電話番号0800-805-7652 0800-805-7652

アシナガバチ駆除は巣が巨大化する前に!放置せずにプロに相談しよう

足をフラフラさせた蜂が飛んでいるのをよくみかけるようになったら要注意。家の近くにアシナガバチの巣が作られているかもしれません。アシナガバチの巣を発見したら、小さくても蜂駆除業者に依頼してすぐに撤去してもらいましょう。

蜂の巣が小さいからと放っておいたり、知識がないまま自分で駆除したりすることは大変危険です。アシナガバチに刺されるとアナフィラキシーショックを起こし、命に関わることもあります。

アシナガバチの巣をみつけたら、弊社までご相談ください。安心安全に蜂の巣駆除をおこない、アフターケアも万全におこないます。

アシナガバチの巣は放置すると危険

アシナガバチは比較的温厚な性格で、こちらから危害を加えないかぎりはまず襲ってくることはありません。農家の人にとっては農作物を食い荒らす害虫を食べてくれるため、益虫として重宝されているおり、そのまま放っておくこともあるようです。

ただし、自宅に巣が作られた場合は要注意です。誤って巣に近づいてしまうと、温厚なアシナガバチも身の危険を感じて襲い掛かってくることもあります。ここでは、アシナガバチの生態と毒性についてご紹介していきます。

アシナガバチの特徴と巣の形状

アシナガバチの特徴と巣の形状

アシナガバチの特徴

  • ハチ目スズメバチ科アシナガバチ亜科に属する蜂
  • 体長が大体1~2.5センチメートルほど。
  • 黄色と黒のボディで腰の部分がくびれている。
  • フラフラとゆっくり長い足を垂らしながら飛ぶ。

スズメバチと外見はよく似ていますが、飛び方をみると、素早く飛ぶスズメバチとは対照的なため、見分けがつきやすいかもしれません。

巣の特徴

  • シャワーヘッドのような形状をしており、六角形の巣穴が見える状態。
  • 巣の大きさは最大15センチメートル前後になる。
  • 色は濃い灰色
  • 家の軒下やベランダ、庭木、エアコンの室外機などに巣を作りやすい。

アシナガバチの女王蜂は春頃に冬眠から目覚めて巣を作ります。始めは女王蜂1匹で活動するため、4センチメートルくらいの小さな巣ですが、夏頃になると10センチメートルくらいになり、働き蜂も増え始めます。働き蜂が増えると、巣はどんどん大きくなっていきます。

人の生活範囲に巣を作りやすいため、アシナガバチが飛んでいるのをよくみかけるようになったら、家に巣が作られているかもしれません。ベランダの軒下やエアコンの室外機などは巣を作られやすいため要注意です。外敵から身を守りやすく雨風を防ぐことができるため、アシナガバチにとって最適な場所なのです。

アシナガバチの攻撃性が高まる時期

アシナガバチはスズメバチに比べると、比較的温厚な性格で刺される危険性は低いとされています。ただし、スズメバチの活動時期によっては、攻撃性が高くなるため注意が必要です。

とくに夏から秋にかけては、巣作りが本格化して、ふ化する幼虫も多くなるため働き蜂の攻撃性が高まります。また、働き蜂の数も急激に増えるため、遭遇する機会も多くなるでしょう。巣を守るために、アシナガバチが攻撃的になるため、この時期はとくに注意が必要です。

刺されるとどうなる?アナフィラキシーショックに注意

アシナガバチのオスは針を持っておらず、刺すのはメスだけです。ミツバチの針は一度刺すと抜けない形状になっているため、刺すと死んでしまいますが、アシナガバチの針は人間の身体に残ることがなく、何度でも刺すことができます。そのため、同じ場所にとどまっていると、何度も刺されてしまうので、巣から離れたところに逃げる必要があります。

また、針には毒があり、刺されると患部が赤く腫れあがります。そのほかにも、かゆみやじんましん、咳や嘔吐の症状があらわれる場合があります。また、アレルギー体質のかたはアナフィラキシーショックを起こしてしまうおそれもあります。

アナフィラキシーショックとは、アレルギー症状の重篤なもので、冷や汗や呼吸困難、血圧低下やけいれん、意識障害などの症状が引き起こされます。このような症状が出始めると、最悪の場合、症状があらわれてから15分ほどで心停止を起こしてしまうこともあるため、迅速に対処することが必要です。刺されたら、すぐに病院に行きましょう。

アシナガバチの巣は自分で駆除できる?駆除方法と注意点

アシナガバチの駆除は危険をともないます。大きな巣や駆除しにくい場所にある巣の場合は蜂駆除業者に依頼することが一番ですが、どうしても自分で駆除したいという方もいらっしゃるかもしれません。できるだけ、安全にアシナガバチの駆除をおこなうために、駆除方法や注意点をご紹介していきます。

巣の状態を確認しよう

アシナガバチの巣を自分で駆除する場合は、安全のために以下のことを事前にしっかりと確認しておきましょう。

・本当にアシナガバチの巣なのか

アシナガバチはスズメバチと見た目がよく似ています。しかし、巣の形状や飛び方などは大きく違うため、もう一度確認して本当にアシナガバチの巣であるかしっかり判断してください。

・巣は駆除しやすい場所にあるか

巣の形状が見えないような場所や手の届きにくい高所に巣がある場合は、作業がおこないにくくなります。失敗すると危険な目に遭いますので、巣が取りやすい場所にあるか確認してください。

・巣が大きすぎないか

巣が大きいと、働き蜂も大量に中にいることが予想されます。撤去しにくいだけでなく、刺されるリスクも高まりますので、注意してください。とくに巣が15センチメートル以上の大きさになっている場合は要注意です。

アシナガバチ駆除に適した時期・時間帯

アシナガバチの駆除は巣が小さく蜂の数も少ない春か、活動が停止してくる秋の終わりから冬にかけてが最適です。ただ、活動量が多く、巣が大きくなった夏頃に巣があることに気付くことが多いため、なかなか季節を選んで駆除することは難しいかと思います。

時期を問わず駆除するならば、時間帯に気を付けましょう。アシナガバチは夜になると巣に戻り、活動を停止する習性を持っています。このときには、働き蜂も巣の中でゆっくり休んでいます。

このときを狙って駆除をおこなえば、普段外に出ている働き蜂も一緒に駆除できる可能性が高まります。日没後数時間後か日の出前の早朝に作業をおこないましょう。

アシナガバチ駆除に必要な道具

アシナガバチの駆除に必要な道具は以下のとおりです。

  • 防護服
  • 殺虫スプレー
  • ゴミ袋
  • 懐中電灯(赤いセロハンをかぶせる)
  • 園芸用のはさみ

殺虫剤はスプレータイプの殺虫剤か合成ピレスロイド系の殺虫剤を用意しましょう。懐中電灯は、巣を確認するために必要ですが、そのまま光を当ててしまうとアシナガバチを刺激してしまうため、ライトの先に赤いセロハンを貼ってください。

防護服はインターネットでも購入できますが、自治体によっては無償で貸し出してくれるところもあるようです。最寄りの自治体に一度問い合わせてみるとよいかもしれません。

駆除方法

道具が用意できたら、駆除をおこなっていきましょう。

殺虫剤を噴射

静かに巣に近づいて殺虫剤を吹きかけましょう。このとき、蜂が一斉に巣から出てきますが、怖がってやめてしまっては逆に危険をともないます。アシナガバチは、ゴキブリやハエの殺虫剤でも死んでしまうくらいに殺虫剤に弱いため、殺虫剤が身体に付くと弱って死んでしまいます。アシナガバチが飛び回らなくなるまで、殺虫剤を噴射し続けてください。

巣を取り除く

巣からアシナガバチがいなくなったら、園芸用のはさみで巣の根元を切り落としましょう。切り落とす際は、袋を用意してそのまま袋の中に巣を落とせるようにしてください。袋の中にも念のため殺虫剤を撒いて、ゴミ袋の口をしっかりと縛ってください。

戻り蜂対策

戻り蜂とは、駆除をおこなう際に出かけていた蜂が巣があったところに戻ってくるもので、巣がなくなってもしばらく飛び回ります。そのため、巣があった場所には殺虫剤を撒いておくとよいでしょう。殺虫剤を撒くと蜂が近寄らなくなるため、戻り蜂も寄り付きにくくなります。

手順は簡単ですが、蜂の巣駆除は大変危険な作業になります。失敗すると、近隣の住民にまで被害が及ぶおそれもありますので、作業は慎重におこなってください。少しでも不安がある場合は、無理をせず、蜂の巣駆除業者に依頼しましょう。

アシナガバチ駆除は業者に依頼しよう。費用相場はどれくらい?

アシナガバチの駆除は、できれば自分でやらずに蜂駆除業者に依頼したいですよね。ただ、駆除業者に依頼すると、どれくらい費用がかかるのか不安に思われて依頼を躊躇(ちゅうちょ)されるかたも多いのではないでしょうか。ここでは、駆除業者に依頼するメリットと費用相場をご紹介します。依頼する際の参考にしてください。

駆除業者に依頼するメリット

駆除業者に依頼するメリット

駆除業者に依頼するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

安全を確保できる

駆除業者に依頼する一番のメリットは安全性です。自分で駆除をする場合、駆除の経験も少ないため、蜂に刺されてしまうおそれがあります。また、駆除に失敗してしまうと、大量のアシナガバチが飛び回るため、近隣の住民や通りすがりの人に被害が及ぶことも考えられます。経験豊富な駆除業者に依頼すれば、専門の機材で安全に巣を取り除いてもらうことができます。

迅速に対応してもらえる

駆除業者に依頼すれば、防護服や道具をそろえる必要もなく、蜂の巣を迅速に取り除くことができます。また、取り除いた蜂の巣を自分で処理する必要もありません。

アフターフォローをしてもらえる

蜂の巣の駆除業者は専門的な知識を持っています。巣を取り除いたあとに薬剤の散布などの戻り蜂対策もしてもらえるため、高い駆除効果が期待できます。経験と知識が豊富な駆除業者のアドバイスをもらうことで、駆除したあとの予防や対策をおこなえます。

費用相場

アシナガバチの駆除費用は大体8,000円ほどから20,000円ほどで設定されているところが多いようです。アシナガバチの巣の駆除料金は、巣の大きさと場所が重要で、巣が大きいかったり、駆除しにくい場所に巣があったりすると、その分費用が高くなっていきます。

また、業者によっては出張費や駐車場代、蜂の巣の処理費用も別途かかる可能性がありますので、事前に見積りはかならず取りましょう。

失敗しない業者選びと駆除費用を安く抑える方法。

アシナガバチの駆除を業者に依頼しようとインターネットなどで検索すると、たくさんの業者が出てきます。業者を選ぶときのポイントをおさえておけば、悪徳業者にひっかかることもありません。失敗しない業者選びと駆除費用を安く抑える方法をご紹介します。

業者選びのポイント

業者選びのポイント

業者を選ぶときのポイントは3つあります。ポイントをしっかりおさえて、最適な業者を選びましょう。

明瞭な料金設定

料金設定がわかりやすい業者を選ぶことが大切です。依頼する前にはかならず見積りを取って、作業内容と料金を確認してください。このときに見積りをもらえなかったり、料金設定が曖昧な業者は避けましょう。あとから高額な追加料金を請求されるおそれがあります。

実績があるか

蜂の巣駆除は大変危険な作業です。アシナガバチの生態などについて専門的な知識を持たない業者に依頼すると、失敗してしまうおそれがあります。ホームページなどで口コミや実績を確認し、経験豊富な業者に依頼しましょう。

対応が丁寧か

蜂の巣駆除はアフターフォローも大切です。駆除が終わったあとも気軽に相談できるように、話しやすく、対応の丁寧な業者を選ぶようにしましょう。

費用をできるだけ安くしたい

費用をできるだけ抑えたい、というかたは相見積りを取ることをおすすめします。いくつかの業者から見積りを取れば、作業内容と費用を比較することができます。比較することで、必要な作業内容を確認して、その内容でより安い費用で駆除してくれる業者をみつけることができます。3社以上で見積りを取るとよいでしょう。

アシナガバチ駆除なら弊社へ!

アシナガバチの巣を発見したら、早めに駆除しなければなりません。放っておくと、巣はどんどん大きくなり、働き蜂の数も増えて大変危険です。駆除費用も高額になってしまいますし、万が一刺されるとアナフィラキシーショックを起こしてしまう危険もあります。

アシナガバチ駆除をしたいけれど、どこに相談すればいいかわからない場合は、弊社へお電話ください。24時間365日電話受付しております。迅速に実績のある経験豊富な蜂の巣駆除業者をご紹介させていただきます。事前の現地無料見積りもおこなっておりますので、費用面でも安心してご利用いただけます。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
最短即日でハチ駆除可能! 現地調査・お見積り無料!
お支払いは現金・振込各種クレジットカード対応 取り扱いクレジットカード、JCB、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、NICOS
※手数料がかかる場合がございます。 ※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます。
料金のご案内 作業完了までの流れ 蜂の巣駆除お助け隊とは