アシナガバチの巣を作らせない方法4選!女王バチの捕獲~ダミーの巣|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

無料相談 電話番号0800-805-7652 0800-805-7652

アシナガバチの巣を作らせない方法4選!女王バチの捕獲~ダミーの巣

アシナガバチは外敵から巣を隠すために、民家に巣を作る傾向が強いとされています。そのため、アシナガバチの巣は、作り始めるよりも前から対策をしておくことが大切です。

アシナガバチが攻撃的になることが少ないですが、巣に近づくと刺されることもあるため非常に危険です。そこで、今回はアシナガバチに巣を作らせないためのコツについてご紹介します。アシナガバチの巣を予防し、被害を未然に防ぎましょう。

アシナガバチの巣を作らせないための対策4選

アシナガバチに巣を作らせないためには、あらかじめ対策をしておくことが大切です。巣を作られてからでは駆除が必要になってくるため、予防をするなら、アシナガバチが巣を作っていない春ごろにおこないましょう。そこで、以下ではアシナガバチの巣の予防方法を4つご紹介します。

【1】女王バチをつかまえてしまう

【1】女王バチをつかまえてしまう

アシナガバチの巣を予防するなら、3~4月前後に飛んでいるアシナガバチをつかまえましょう。3~4月ごろに活動する蜂は、女王蜂であることが多いとされています。

巣を作るのは、越冬した女王蜂です。蜂の多くは冬になると死滅し、生き残った女王蜂だけが翌年の春に巣作りと産卵を始めます。そのため、春先には働き蜂がほとんどいないのです。

春に活動する女王蜂を放っておくと初夏には働き蜂を産んでしまうため、3~4月前後のうちに捕獲しましょう。

春先の女王蜂の攻撃性は低いですが、刺激しすぎると毒針で刺されることがあります。とくに香水や整髪料など匂いのあるものをつけていたり、不用意に素手で触ったりすると刺激してしまうおそれがあるので、注意が必要です。

【2】果物やジュースなどを置かない

アシナガバチに対する予防策のひとつには、「匂いの強いものを放置しない」という方法があります。アシナガバチは果物やジュースなどの甘い匂いに引き寄せられるため、外に放置しておくと呼び寄せてしまうこともあるのです。また、お菓子や香水などでも誘引される場合があるため、匂いのするものは基本室内で管理しておきましょう。

【3】壁をシートやテープでおおう

営巣されやすい場所を、シートやテープなどでおおうのも有効とされています。シートやテープなどは表面がつるつるとしており、アシナガバチが止まりにくいのです。そのため営巣をしにくくしてなり、予防することができるでしょう。

【4】蜂の巣予防スプレーを使う

蜂の巣を予防するなら、専用の防虫スプレーを営巣されやすい場所に散布しておくのもおすすめです。アシナガバチは天敵であるスズメバチから身を隠すため、目立ちにくい場所を厳選して営巣します。

そのため、屋根裏など特定の場所に巣を作りやすいのです。このような営巣されやすい場所にスプレーをかけておくと、女王蜂が近づくのを予防できるでしょう。

この営巣されやすい場所というのは、屋根裏ばかりではありません。アシナガバチは民家のさまざまな場所に巣を作るため、どこに営巣されやすいのかを把握することが大切です。

アシナガバチが巣を作りやすい場所

アシナガバチは外敵に見つからないよう、目立ちにくい場所を選んで巣を作ります。そのため、アシナガバチに巣を作らせないためには、営巣しやすい場所を知っておくことが大切です。

そこで、以下ではアシナガバチが巣を作りやすい場所をご紹介するので、予防の際は参考にしてみてください。

屋根

アシナガバチは、屋根に巣を作ることが多いとされています。屋根の下なら上空から目立ちにくいうえ、雨をしのぐことができるためです。また、屋根は別の蜂にも巣を作られやすいため、注意が必要なスポットといえます。

ベランダ

ベランダも、アシナガバチに営巣されやすい場所といわれています。とくに、ベランダは人間が出入りしやすい場所でもあるので、知らずに巣へ近づいた人が刺される危険があります。そのため、ベランダの近くを蜂が飛んでいるときは、洗濯ものなどについていないか注意してみましょう。

室外機

アシナガバチは室外機にも営巣する場合があります。エアコンを使用していない時期は室外機が動いていないため、アシナガバチが隠れ家にしてしまうのです。そのため、室外機の近くをアシナガバチが飛んでいたときは、内部や裏側にいるおそれがあります。

庭木・生垣の中

庭木や生垣の中も、注意が必要です。庭木や生垣など、枝葉の生い茂った場所は、アシナガバチにとって身を隠しやすい場所になります。

また、エサとなる昆虫も木の中にいるため、巣を作りやすい場所といえるのです。また、庭木や生垣に巣を作られると、剪定しようとした人が刺される危険もあります。

軒下や物置など低い場所

アシナガバチは軒下や物置などの低い位置にも巣を作ります。軒下や物置は雨風を防ぐことができるため、アシナガバチが営巣場所として選びやすいのです。

場合によっては子供の手のとどく位置に作られる場合もあるため、うっかり刺されてしまう危険性もあります。そのため、予防をするなら、これらの場所ももれなく対策しておきましょう。

アシナガバチに巣を作られてしまったら

アシナガバチに巣を作らせないよう対策をしていても、営巣されてしまう場合はあります。攻撃的な性格ではないので放っておく、という選択肢もありますが、アシナガバチには毒針があるため刺されないためにも駆除したい、という人もいるのではないでしょうか。

アシナガバチの駆除を自分でする場合は刺傷されるリスクも考えて、十分に準備をしたうえで駆除作業にのぞみましょう。

必要な道具・服装

アシナガバチの駆除をするなら、装備を万全にしておきましょう。なぜなら、アシナガバチの針には、激しい痛みをともなう毒があるからです。そのため、刺されないために最大限の予防をしておくことが大切になります。そこで以下では、必要な道具についてまとめてみました。

  • 防護服
  • 作業着もしくはレインコート(防護服を使えない場合)
  • 帽子(防護服を使えない場合)
  • 防虫ネット(防護服を使えない場合)
  • ヒモ
  • 革の手袋
  • 蜂専用の殺虫スプレー
  • 長靴
  • 棒または剪定用のハサミ
  • ビニール袋
  • 懐中電灯

アシナガバチの駆除をするなら、まずは防護服を使用しましょう。防護服とは蜂駆除用の服で、分厚い生地におおわれています。また、頭から足先まで収まる仕様のものが多く、目の部分はガラスやプラスチックでできているため、刺されるリスクが少ないです。防護服は市役所によっては無料で貸し出している場合があるため、いちど問い合わせてみましょう。

防護服の貸し出しをおこなっていない場合は、生地の厚い作業着や帽子、顏まわりをおおう防虫ネットなどと組み合わせて作業をおこないます。その際、服の袖と、手袋や長靴とのつなぎ目をヒモで固定しておきましょう。すき間があると、アシナガバチが入ってくるおそれがあるのです。

棒は、高い位置にある巣を落とすために使います。もし、手のとどく位置にある場合は、剪定ハサミで巣のつけ根を切り落としましょう。アシナガバチの巣は頑丈なため、簡単には取れないようになっているのです。

また、蜂駆除は夜におこなうのが適しているため、懐中電灯を使いましょう。しかし、懐中電灯の光をそのまま当てると、アシナガバチを刺激してしまいます。そのため、赤色のビニールをかぶせ、認識されにくい赤色の光にしてから駆除にのぞみましょう。

駆除する時間帯

駆除をする時間帯は、日没から2時間ほど経ってからが適しています。なぜなら、蜂は夜になると動きが鈍くなるため、昼よりも危険度が下がるのです。

また、夜間は巣に帰って休んでいる個体が多いため、一気に駆除することもできるでしょう。ただし、夜とはいえ巣をおそえば激しく抵抗するので、駆除作業は慎重におこなってください。

蜂の巣駆除の手順

蜂の巣駆除をするなら、昼のうちに正確な巣の位置を把握しておきましょう。その位置がわかったら、夜間に駆除作業をおこないます。以下では、駆除の手順についてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

1.巣から1~2メートルほどの間合いをとる
2.殺虫スプレーを30秒ほど、巣にかけ続ける
3.巣にかけ終わったら、周りに飛んでいる蜂にもかける
4.蜂が全て落ちたら、巣を落とす
5.巣と蜂の死骸を回収し、可燃ごみとして処分する

巣と死骸を袋に入れるときは、袋を2枚ほど重ねて入れましょう。蜂の針は死んでからも動くことがあり、針が袋を破る危険があります。

蜂の巣駆除の注意点

蜂の巣駆除は、失敗すると刺されてしまう危険性があります。とくに、蜂の針には毒性があるため、刺されることで命にかかわる危険もあるのです。そのため、駆除が難しいと思ったら無理せず、自力でおこなうのは避けましょう。

また、蜂は屋根などの高い位置に営巣していることがあり、駆除の最中に転落するおそれもあります。

刺されるリスクやケガのリスクに対して不安がある方は、無理せずプロの業者に依頼をするのがおすすめです。業者に任せることで、安全に蜂や巣を駆除できるでしょう。

それホントにアシナガバチ?よく似たスズメバチにご注意!

アシナガバチは気性がおとなしく、巣に近づいたり、刺激したりしない限り刺すことは少ないとされています。しかし、だからといって、安心して近づくのは避けましょう。アシナガバチに近い大きさの蜂には、気性の荒いスズメバチがいるのです。

スズメバチの場合、巣の近くのみならず、エサ場である畑や森の近くに踏み入っただけでもおそってくる危険があります。そのため、危険をできるだけ避けるには、アシナガバチとスズメバチの違いを理解しておくことが大切です。

アシナガバチとスズメバチの違い

アシナガバチとスズメバチの大きな違いは、足の形にあります。アシナガバチは名前の通り足が長く、飛ぶときは足を下に垂らすような飛行方法が特徴的です。一方でスズメバチは足をお尻の方にまっすぐ伸ばすという特徴があります。

また、飛び方にも違いがあります。アシナガバチは上下に揺れながらゆっくりと飛びますが、スズメバチは早いスピードでまっすぐ向かってくるのです。

さらに、アシナガバチは全体的に形が細く、色もレモンに近い黄色です。スズメバチはというと、全体的に体が太めで、オレンジ色に近い体色の種類が多くなっています。そのため、飛び方や足で見分けられない場合は、色やシルエットで見分けるのもいいでしょう。

巣の形に注目

アシナガバチとスズメバチは、巣の形も大きく異なります。アシナガバチの巣はラッパのような形をしており、六角形の穴が下向きになっています。サイズは10~15センチ前後と小さく、全体的な数も少なめです。

一方、スズメバチの巣は楕円形でやや大きめのものが多く、灰色や茶色の波模様でおおわれています。その直径は50センチ以上を超えることもあり、全体の数も多いのです。そのため、家の近くに丸く大きな巣を見つけたら、スズメバチといっていいでしょう。

ハチにはさまざまな種類がいる

アシナガバチやスズメバチだけでなく、蜂にはミツバチやクマバチなどさまざまな種類があります。どの蜂でも刺されれば痛みをともない、場合によっては大きな事故にもなるため、容易に巣へ近づくのは避けるのがおすすめです。

しかし、「駆除したいけれど種類がわからない」「こわくて近くで確認できない」など、蜂に困っている人もいるかもしれません。もし蜂の被害が不安なら、業者に点検をしてもらいましょう。

専門的な知識のある業者なら、蜂の種類を判断したり、確認したりできるでしょう。また、業者なら専用の機材や技術も取りそろえているため、自力でやるよりも安全に駆除ができます。そのため、種類の断定と同時に、駆除を任せるのもおすすめです。

アシナガバチに巣を作らせないようにしたい場合や、ほかの蜂の巣も予防したい場合は、ぜひ弊社へご相談ください。弊社ではアシナガバチだけでなく、ミツバチやスズメバチの駆除に対応した業者もご紹介できます。

そのため、ほかの蜂対策もしたい人や、どんな種類かわからない人でも安心してご利用いただけるでしょう。

まとめ

アシナガバチに巣を作らせないためには、春先に出没する女王蜂を駆除することが大切です。アシナガバチは冬になると死滅しますが、女王蜂だけは生き残り、巣を作ります。そのため、女王蜂単独で巣作りをする時期に駆除をしておくと、営巣されるのを防ぐことができるでしょう。

また、アシナガバチの巣作りを予防するなら、屋根やベランダ、軒下などに防虫スプレーをまいておくことも重要です。アシナガバチは住みやすい場所を厳選するため、特定の場所に巣を作る傾向があります。そのため、巣を作りやすい場所を対策することで、予防になるでしょう。

万が一巣を作られた場合は、刺される危険性を考えると駆除しておいた方がいいでしょう。蜂の巣駆除は自力でも可能ですが、刺傷されるリスクもあるため、業者に任せることをおすすめします。安全性の高い装備をもつ業者に任せることで、安全かつ正確に駆除を済ませることができるでしょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
最短即日でハチ駆除可能! 現地調査・お見積り無料!
お支払いは現金・振込各種クレジットカード対応 取り扱いクレジットカード、JCB、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、NICOS
※手数料がかかる場合がございます。 ※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます。
料金のご案内 作業完了までの流れ 蜂の巣駆除お助け隊とは