スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

無料相談 電話番号0800-805-7652 0800-805-7652

スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!

夏になるとハチに刺される被害が増えます。なかでも毒性の強いスズメバチは、ハチのシーズンが到来したときには各報道番組でハチに関する特集が組まれるほど、大変危険な存在です。刺されてしまったときには、最悪の場合、命の危険もあります。

それほど危険なスズメバチにも、種類がありそれぞれ違った特徴があります。生態や活動時期を知って、被害にあわないよう対策をとりましょう。

本コラムでは、スズメバチの種類によって注意すべき時期をご紹介します。また、スズメバチに刺されないための対策として有効なアイテムと服装などもあわせてご紹介します。

スズメバチ対策|種類で異なる危険シーズン

スズメバチには多くの種類がいます。ここでは、被害が多く危険だといわれている3種類のスズメバチについて、詳しく解説します。

【危険な種類1】オオスズメバチ

スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!

オオスズメバチは、スズメバチのなかでも最もサイズが大きく、凶暴で毒の強い種類です。5~11月と長期間にわたって活動します。

土の中や木の根元などの人目につきにくい場所に巣をつくるため、気づかずに刺激を与えてしまうおそれがあります。

【危険な種類2】キイロスズメバチ

スズメバチの中で最も被害が多いのがキイロスズメバチです。それほど大きなハチではなく、名前のとおり黄色い体が特徴的です。活動時期は5~11月とオオスズメバチ同様長期にわたります。

攻撃性が高く、住宅の屋根裏や床下などに巣をつくる都市部に適した種類なので、街中でも油断できません。

【危険な種類3】モンスズメバチ

モンスズメバチの大きさはキイロスズメバチよりやや大きいくらいです。活動時期は5~10月とわずかな差ですが、ほかの2種類に比べれば短い種類になります。

巣は住宅の天井裏や壁の間から木の穴など、さまざまな場所につくります。ほかのスズメバチはほとんど夜に活動しませんが、モンスズメバチは夜でも活動しています。夜はハチの姿が見にくいため、モンスズメバチが巣をつくりやすい場所には近づかないようにしましょう。

スズメバチの攻撃対象にならないように注意!

スズメバチは周りのものすべてを攻撃しているわけではありません。巣を攻撃したりエサ場を荒らしたりすると、攻撃をしかけてくるのです。

スズメバチは、縄張り意識が強くて警戒心の強いハチです。そのため、巣やエサ場への侵入を嫌がり、それらを守るために毒針を向けるのです。

スズメバチの巣やエサ場がわかっているのであれば、決して近づかないようにしましょう。距離さえとっておけば、攻撃される危険性は低くなります。

スズメバチの巣を見つけた場合は?

スズメバチの巣を見つけた場合、近づいたり刺激を与えたりすることはとても危険です。ちょっとした刺激でも、ハチは攻撃されたと勘違いして襲ってくることがあります。刺激しないように巣の場所だけ確認して、すぐに業者に連絡しましょう。

スズメバチの巣は約9,000~25,000円で駆除できます。料金に幅があるのは、蜂の巣駆除の費用がいくつかの条件によって変わるからです。その条件というのは、「ハチの種類・巣の大きさ・巣のある場所」になります。発見した巣がどの程度のものなのか判断することは、知識も経験も少ない人ではとても難しいことです。そのため、巣を見つけた場合は、業者に相談して早めに駆除することをおすすめします。

費用面が気になる方は弊社にご相談ください。弊社では、いくつかの業者から相見積りをとって、依頼する業者を検討することができます。まずは相談だけでもかまいません。スズメバチに関するお困りごとをお聞かせください。

スズメバチ対策|寄せ付けないためのアイテムをご紹介

スズメバチにも苦手なものやあまり近寄らないものがあります。そういったアイテムを使えば、スズメバチの姿を見ただけでおびえることはありません。ここではハチを寄せ付けない、または捕らえるための5つのアイテムと、ハチの好む環境をつくらないためのポイントを解説します。

【1】燻煙剤

スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!

ハチは火と煙を嫌うので煙の出るものを使用するとよいでしょう。燻煙剤にハチ専用のものはないので、別の虫用のものでかまいません。煙を吸い込まないように注意して使用してください。

燻煙剤は、ホームセンターや薬局などで簡単に入手できます。燻煙剤の中には引火性のあるものもあります。火気を近づけないよう注意しましょう。

また、外での使用は煙が風に流されてしまいますし、ハチが煙を避けて移動することもできるので効果が期待できません。屋根裏や壁の中のような閉鎖的な場所で使用しましょう。

【2】木酢液

ハチはニオイに敏感です。ハチの嫌うニオイを使うのも有効なハチ対策になります。木酢液は、炭を燃やしたときに出る煙を冷やして液体にしたもので、焦げくさいニオイを発します。ホームセンターや通販などで購入可能です。

ハチの巣がつくられるおそれのある場所に塗るのですが、強烈な焦げくさいニオイはハチだけでなく人にもわかるものです。自分や近所の方の生活空間に、ニオイが流れていかないような場所で使用しましょう。

【3】ハッカ油

木酢液のほかにもハチの嫌うニオイがあります。それが通販などで購入できるハッカ油です。正確にはハッカ油に含まれるメントールが、ハチの嫌う成分になります。

木酢液に比べて効果は落ちますが、その分ニオイはやや弱く、消毒や殺菌の効果もあるため、人にとっては使いやすいものです。

ハッカ油のニオイも使いたくないという方は、ペパーミントやユーカリなどのハーブの香りも嫌がるので、そちらを試してみてもよいかもしれません。

【4】ハチ専用殺虫スプレーを使う

ハチ専用殺虫スプレーはとても効果的です。吹きかけることでハチを殺し、定期的にまくことでハチが寄り付かないように予防もできます。殺虫スプレーは、ホームセンターやネット通販などで簡単に手に入るため、持っていない人は購入しましょう。

ただし、スプレーを吹きかける際にハチに近づかなければならないうえに、失敗すればハチからの反撃がくるおそれがあります。殺虫スプレーを使い慣れていない人は、無理して使用することは避けたほうがよいでしょう。

【5】ペットボトルでハチトラップをつくる

ハチを寄せ付けない方法ではありませんが、ペットボトルにハチを集めて一網打尽にするトラップをつくるというのもハチ対策になります。

この方法は、冬眠から目覚めたばかりであまり体力のない女王バチが、巣をつくり始める時期にのみおこないます。働きバチが増えると、ペットボトルに収まらないほどの大量のハチが集まります。大量のハチを安全に駆除することはとても難しくて危険なので、トラップを使用する時期には十分注意しましょう。トラップの作り方は以下のとおりになります。

ペットボトルに、ハチをおびき寄せるための誘引剤として2~3種類の果実酒を底から5センチメートルほどの高さまで入れ、フタをしめて注ぎ口側に針金をつけます。ペットボトルの上部には、ハチが入れるように1辺が2センチメートルの四角い穴をあけます。針金の形を調整して木につるせば完了です。

ポイントはスズメバチが来そうな木を選ぶことと、自分の背丈より少し高い場所につるすことです。ペットボトルいっぱいにハチが集まったら、中のハチを出して果実酒を補充し、またハチが集まるのを待ちます。死んだハチの針にも毒が残っていますし、誘引剤として使った果実酒に毒が溶け出している可能性があります。ハチを取り出す際には軍手をして、直接触らないようにしましょう。

取り出したハチは、ゴミ袋に入れて可燃ゴミとして捨てます。このとき、毒針が袋から飛び出していると危険なので、針が出ていないことを確認して、袋の口を固く閉じて捨てましょう。

スズメバチを寄せ付けない環境づくりも大切

いくらスズメバチを寄せ付けないアイテムを使用しても、スズメバチの好む環境では効果が薄れるでしょう。そのため、日ごろからスズメバチが近づこうと思わないような環境づくりをすることも大切なのです。

スズメバチはニオイに敏感で、飲みかけのジュースやフルーツなどの甘い香りに寄ってくることがあります。そのようなものは、ベランダや公園のベンチなどに置きっぱなしにしないようにしましょう。

スズメバチ対策|野外で刺されないための知識

スズメバチを寄せ付けないアイテムは、購入するなどして用意する必要があります。すぐにでも実践できるのは、服装や装飾品などを変える方法です。ここではスズメバチに狙われにくい服装や装飾品などに関する3つのポイントをご紹介します。

【1】野外で黒っぽい服装を避ける

スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!

ハチは黒いものを攻撃する習性があります。なるべく暗い色の服は避け、白などの明るい色の服装で外出しましょう。

【2】香りの強いものを身につけない

普段何気なく使っている整髪料や香水のなかには、スズメバチの警戒フェロモンと同じ成分が含まれていることがあります。整髪料・香水・強い香りの柔軟剤などは使用を控えましょう。

【3】できるだけ肌の露出を避ける

半袖やノースリーブなどの肌が多く露出する服装は、直に肌を刺されてしまうリスクが高いため危険です。ハチが活発になる時期にはとくに、ハチに攻撃されたときにクッションになるものを着用し、被害を抑えるようにしましょう。長袖長ズボンを着用したり、スカーフなどをまいたりして、なるべく素肌を出さない服装にするとよいです。

スズメバチの「カチカチ音」は攻撃の合図

スズメバチは攻撃をしかける前にカチカチとあごを鳴らします。大きな声で会話していると聞こえないかもしれませんが、カチカチ音はスズメバチからの最後の警告なのです。

カチカチという音が聞こえたら、ゆっくりとあとずさりしてその場を離れましょう。スズメバチは俊敏に動くものを攻撃する習性もあります。間違っても手でハチを振り払ったり走って逃げたりしないように注意してください。

カチカチ音を聞いた場所の近くには、スズメバチの巣があるかもしれません。もしも巣を見つけたら、すみやかに業者に駆除依頼をしましょう。

蜂の巣駆除は、刺されるかもしれないという危険と隣り合わせでおこないます。確実にスズメバチを駆除することのできる知識と道具を持っている業者に任せましょう。

業者選びに迷う方は、弊社にご相談ください。蜂の巣駆除業者は全国に数多く存在します。弊社では、多くの加盟店からお住いの地域や予算などを考慮して、条件に適した業者をご紹介します。

スズメバチの巣ができてしまった……駆除するにはどうしたらよい?

スズメバチが寄り付かないように対策をしていても、対策をかいくぐって巣をつくられることがあります。スズメバチに巣をつくられてしまったときは、できるだけ早く駆除しましょう。以下に3つの駆除方法をご紹介します。最も利用しやすい方法で駆除しましょう。

【方法1】役所に依頼する

スズメバチ対策|寄せ付けない・刺されないための方法を解説します!

蜂の巣駆除は、駆除費用の全額または一部負担をおこなっている自治体があります。ただし、費用負担が可能なハチの種類が決まっていることもあるので注意しましょう。また、防護服の貸し出しをして駆除を促している場合もあります。

しかし、このような援助をおこなっているのは一部の自治体です。相談窓口があるだけや、駆除業者の紹介をおこなうだけの場合もあります。

お住いの地域の役所に問い合わせて、どのような援助をおこなっているのか、あるいはいないのかを確認してみましょう。

【方法2】自分で駆除する

危険はともないますが、自分で駆除することもできます。自分で蜂の巣駆除をおこなう際の詳しい駆除方法はこちらを参考にしてください。

こちらをクリック⇒【スズメバチ駆除の方法・予防法を解説!自分で駆除できるかの判断とは】

【方法3】蜂の巣駆除業者に依頼する

最も安全で確実な蜂の巣駆除がおこなえるのはプロの業者です。蜂の巣には多くのハチが集まりますが、集まっているハチを駆除するだけでは不十分なのです。蜂の巣駆除をおこなっている間、巣を離れていたハチは巣がなくなっていることを知らないので、巣があった場所に戻ってきてしまいます。これを戻りバチといいます。

蜂の巣がなくなったからといって近くを通ると、戻りバチに刺激を与えてしまい、スズメバチの攻撃対象になるおそれがあります。戻りバチの被害にもあわないよう、アフターフォローをしてくれる業者に依頼するとよいでしょう。

しかし、どのような業者がアフターフォローまでおこなっているのか、自分で調べるのは大変です。弊社にお任せいただければ、駆除経験の豊富さだけではなく、アフターフォローがあって駆除後の対策などもおこなっている業者をご紹介します。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
読み込み中...
最短即日でハチ駆除可能! 現地調査・お見積り無料!
お支払いは現金・振込各種クレジットカード対応 取り扱いクレジットカード、JCB、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、NICOS
※手数料がかかる場合がございます。 ※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます。
料金のご案内 作業完了までの流れ 蜂の巣駆除お助け隊とは