モンスズメバチは元祖的な存在。歴史ある生態と攻撃性について|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

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モンスズメバチは元祖的な存在。歴史ある生態と攻撃性について

モンスズメバチは元祖的な存在。歴史ある生態と攻撃性について学ぼう

みなさんは、「モンスズメバチ」という種類のハチをご存知でしょうか。スズメバチなんてみんな同じだと思うかもしれませんが、それぞれ特徴は異なります。では、モンスズメバチの危険性にはどのようなものがあるのでしょうか。

モンスズメバチの見た目の特徴や生態・巣を作る場所など、あらゆる情報をお伝えしていきます。また、もし見かけてしまったらどのような対応をすればよいかについても、併せて解説しますのでご安心ください。

モンスズメバチ発祥の地はヨーロッパ

スズメバチはいくつか種類が存在しますが、中でもモンスズメバチはヨーロッパが原産地であり、一番初めに名前をつけられたスズメバチでもあります。主にユーラシア大陸に分布し、今では日本でも多く見かけられています。

モンスズメバチの生態と特徴を大解剖!

モンスズメバチの生態と特徴を大解剖!

初めて「モンスズメバチ」というハチが存在することを、知った方もいるかと思います。モンスズメバチとは、どのような特徴があるのでしょうか。家の周りで見かけたり、家に巣を作られてしまったりした場合に、何の種類のハチなのか分かるように、頭の隅に入れておきましょう。

モンスズメバチは、お腹の部分に黄色い波打った模様があります。身体の大きさは2.5センチメートル程度であり、女王蜂は3センチメートルあるといわれています。よく観察しないと、他のハチとの見分けがつきづらい見た目をしています。

動いている状態で特徴をつかむのは難しいですよね。実は、近くで見なくてもモンスズメバチだと分かる方法があるのです。

スズメバチは基本的にまわりが暗くなり出すと、活動をしなくなります。一方モンスズメバチは、夜になっても活動を続けるため、暗くなってからハチを見かけたら、モンスズメバチだと思ってもいいでしょう。

日本で夜間に活動するハチは、モンスズメバチの他にいないといわれています。夜ジョギングにいったり、昆虫採集したりするときにハチを見かけるようなことがあったら、警戒をし、近づかないようにしましょう。

攻撃性は高い?低い?モンスズメバチの実態に迫る!

モンスズメバチの見た目は分かっても、攻撃性や毒性について気になるかと思います。ここでは、モンスズメバチに遭遇してしまう前に、どれくらいの危険性のあるハチなのかについてお伝えします。

ヨーロッパでは過剰に恐れられたことから、絶滅寸前に陥っている

モンスズメバチは、ヨーロッパでは非常に危険視され、徹底的に駆除がおこなわれていました。大量に駆除されたモンスズメバチは、やがて数が少なくなり、今では絶滅危惧種となっています。

国によっては、モンスズメバチを駆除すると罰金対象になるところもあり、保護種として守られているところもあります。

実際に攻撃性は高いが、毒性は低い?

スズメバチの種類と聞くと、攻撃性が高く、毒性も高いイメージがありますよね。実はモンスズメバチの毒は強くなく、人と遭遇しにくいような場所に巣を作る傾向がありますので、被害はさほど多くはありません。

しかし、攻撃性はキイロスズメバチと同じように高く、非常に危険です。とくに、繁殖期間である7月から9月はとくに注意が必要です。その時期はお祭りや花火など、外に出かける機会も増えるかと思いますので、外に出す際は十分気を付けましょう。

モンスズメバチの巣はどんな場所に作られるのか

モンスズメバチの巣はどんな場所に作られるのか

モンスズメバチは、どのような場所に巣を作るのでしょうか。もしモンスズメバチを見かけたら、近くに巣があるかもしれません。怪しいと感じる場所がありましたら、近づかないよう気をつけましょう。

閉鎖的な場所に作る傾向がある

モンスズメバチは、狭い場所で、気付きにくいようなところに巣を作ります。例えば、天井裏や軒下、岩の隙間、樹にある穴の中などが挙げられます。

巣を作っていくうちに、大きくなって収まらなくなりますと、別の場所へ移動することがあります。巣は鐘状であり、底がありません。

同じところに巣を作り続ける特徴があり、一度作られてしまいますと、何度もやってきてしまいます。日本では、北海道から九州までと、多くの地域に生息しています。

巣を発見したときの対処 

もしモンスズメバチの巣を発見してしまったら、どうすればいいのでしょうか。早く駆除してなくなってほしいと思うかもしれませんが、決して安易に近づかないようにしてください。どのハチも、危機感を感じたときに攻撃をしてきます。

モンスズメバチはとくに他のハチと比べて攻撃性が高いので、近くで叫んだり、思いっきり音を出しながら走ったりしないように気を付けてください。

また、手で振り払うようなこともしないようにしてください。刺激を与えてしまいますと、モンスズメバチは攻撃態勢に入ってしまいます。モンスズメバチは攻撃をする前に、威嚇の音を鳴らします。「カチカチ」と鳴る音が聞こえましたら、距離をおきましょう。

モンスズメバチ自体を見かけた場合も、巣が近くにあるかもしれません。見つけたら、静かにその場を離れるようにしてください。

モンスズメバチの巣を駆除する方法は?

モンスズメバチの巣の駆除は、自分でおこなうこともできます。ここでは、具体的に巣を駆除する簡単な方法をお教えします。しかし、巣の駆除は大変危険な作業です。もし少しでも危険を感じるようでしたら、プロに任せましょう。

基本的な蜂の巣駆除の手順3ステップ

モンスズメバチを駆除する際は、他のハチの駆除と同じく、防護服を着ておこないましょう。プロであるハチの駆除業者も当然着ています。肌が見えるような状態の服装は避けてください。

ハチの巣を駆除するには、3つ手順があります。

1.巣に殺虫剤をかける

巣に殺虫剤をかけ、ハチを駆除します。昼間に作業をおこなってしまいますと、ハチは活動している状態ですので、意味がありません。20時~6時の間に作業をするようにしてください。噴射時間はだいたい30秒~60秒の間で、ハチが動かなくなるまで噴射し続けてください。

2.巣を取り除く

巣を長い棒などを使って、落としましょう。もし中に生き残りがいた場合、刺激をしてしまいますと、刺されてしまいます。冷静に殺虫剤をかけて駆除しましょう。

3.巣を処分する

ハチを全部駆除することができましたら、巣の破片などをゴミ袋の中に入れて、口を縛って完了です。

少しでも危険を感じたらプロに任せよう

ハチの駆除は、大変危険な作業です。モンスズメバチの毒は少ないですが、攻撃性は非常に高いです。屋根裏に巣を作られてしまい、いつ刺されてしまってもおかしくないような状況ですと、ただちに除去したいですよね。

もし今までにご自身でハチの巣やハチを駆除した経験がないのでしたら、プロに任せましょう。プロによる作業は、今までの経験や知識から、ハチが一匹も残らないようおこなってくれます。巣を見つけたら、大きくなる前に依頼をするようにしてください。

まとめ

モンスズメバチはヨーロッパが発祥の地であり、絶滅危惧種になるほど駆除がおこなわれていたほど危険視されてきました。しかし、日本ではまだ多く生息しており、毒は少ないものの攻撃性は高いので大変危険です。

モンスズメバチは夜も活動しますので、外に出るときは十分注意してください。もし見かけることがありましたら、静かにゆっくりとその場を離れましょう。

巣の駆除は、危険な作業になりますので、家の近くや屋根裏などに作られてしまったら、プロに依頼をしてみましょう。今まで何件も蜂の巣を駆除してきているので、スピーディーに対応してくれるでしょう。

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