スズメバチは11月まで活動する!種類でことなる活動時期や危険性|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

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スズメバチは11月まで活動する!種類でことなる活動時期や危険性

スズメバチは、11月でも注意が必要です。冬になると役目を終えた働き蜂は基本的に死んでしまいますが、蜂の種類によっては11月でもまだ活動していることがあるからです。

今回のコラムでは、11月まで活動するスズメバチの種類や活動内容の他、スズメバチのライフサイクルについてご紹介しています。スズメバチに遭遇してしまったときの対処法もご説明しますので、もしものときのために知っておくと役に立つはずです。

スズメバチは11月まで活動しているので注意!

スズメバチの中で11月に活動をしているのは、基本的には女王蜂です。ここでははじめに、スズメバチの女王蜂や働き蜂の生態と、1年間のライフサイクルをみていきましょう。

スズメバチのライフサイクル

スズメバチのライフサイクル

多くのスズメバチはひと夏でその生涯を終えます。唯一女王蜂だけが、冬眠をして来年まで生きるのです。

女王蜂は45月ごろに冬眠を終えて、活動をはじめます。巣作りをできそうな場所をもとめて、1匹のみで探し回ります。そして単独で巣作りをはじめ、5月~6月には巣の中で産卵をはじめるのです。

7月ごろは卵から働き蜂が次々に生まれる時期です。働き蜂たちが生まれると彼らに巣作りや狩りを任せて、女王蜂は産卵に専念します。それによってスズメバチの巣は大きくなり、個体数も急速に増えていきます。巣や卵を守るためにスズメバチが攻撃的になっている時期でもあり、スズメバチに人が刺される被害が多いのも夏から秋にかけてのこの時期です。

秋の10月ごろには新しい女王蜂が生まれます。その一方で、前の女王蜂や働き蜂たちは冬には寿命をむかえて死んでしまうのです。そして1匹残った新しい女王蜂は巣を離れて、土の中などの暖かい場所で冬眠をします。

寒くなりはじめた11月ごろにさまよっているスズメバチを見かけたら、それは次の年に向けて冬眠するための場所を探している女王蜂なのかもしれません。

スズメバチの種類でことなる活動期間

同じスズメバチでも種類によっては、11月まで活動をする種類もありますし、活動しない種類もあります。ここではスズメバチの種類ごとのおもな活動期間についてご説明します。性格もことなりますので、身の安全を守るためにも知っておきましょう。

オオスズメバチ

オオスズメバチは411月ごろに活動をします。体長は4.5cmほどに達することもある、最大級の蜂です。凶暴な性格が特徴で、エサが少なくなった秋にはほかのスズメバチをおそうこともあるほどです。毒も蜂の中でもっとも強いといわれています。刺されると大けがや重篤な症状におちいることもあるのです。

コガタスズメバチ

コガタスズメバチの活動期間は411月ごろです。働き蜂も女王蜂も体長は2.52.8cmほどです。コガタスズメバチは刺激をしなければおそわれないともいわれていますが、怒らせるととたんに狂暴になります。

ヒメスズメバチ

5~9月に活動をするのがヒメスズメバチです。働き蜂も女王蜂も体長は2.23.7cmほどと、スズメバチの中では大型です。スズメバチとしてはおとなしい性格ですが、敵があらわれると威嚇をはじめるといわれています。

モンスズメバチ

4~10月に活動時期をむかえるのがモンスズメバチです。体長は22.5cmほど、女王蜂にいたっては3cmほどと大型です。樹液をとりにいくなど、ほかのスズメバチとはちがい夜間も活動をします。

スズメバチに遭遇してしまったらどうすればよいの?

つぎに、スズメバチに遭遇してしまったときの対処法を解説します。万が一のときにお役立ていただけますので、以下の対処を知っておきましょう。

【1】ゆっくり蜂と距離をとる

【1】ゆっくり蜂と距離をとる

スズメバチがまわりを飛び交う、または同じ位置で飛んでいるホバリング状態でこちらを見ているときは、警戒しているようすです。このときはゆっくりと後ずさりし、蜂と10m以上の距離をとってください。

しかし、もし攻撃をしようとスズメバチがこちらにむかって飛んできたときは、走って逃げるよりほかの方法がありません。また、蜂は背丈の高いものに反応しますので、身をかがめてとにかく逃げてください。

【2】刺激するようなことはしない

スズメバチを刺激するような行為は危険です。動く物体に反応する習性がありますので、たとえば手ではらうようなしぐさをしたりや大声をあげたりすると、スズメバチを刺激してしまいます。こちらにむかって飛んでくるおそれがありますので、絶対にやめてください。

【3】巣を見つけた場合は近づかない

スズメバチの巣を見つけても、基本的には放置してください。巣から10m以上は距離をとり、決して近づかないようにします。

スズメバチが家の周りを飛んでいるときの対策

もし自宅近辺にスズメバチの巣ができたら、生活上どうしても近づくことになるためより危険です。そのため、対策をすべきでしょう。そこで、どのような対策をすればよいのかを解説します。

まずは近くに巣がないか確認!

まずは近くに巣がないか確認!

スズメバチがご自宅のまわりを飛んでいるということは、巣も近くにあるということが考えられます。もしも自宅の敷地内に巣があった場合は大変危険ですので、まずは巣があるかどうかの確認をします。

スズメバチが巣を作りやすい場所は、屋内は天井裏や床下、屋外でしたら軒下や庭木などです。直射日光が当たらない日陰の場所に巣を作るようです。また、樹液などのエサがある庭木にも作ります。

スズメバチの巣の形は初期にフラスコをひっくり返したような形をしていますが、最後には直径50cmほどの巨大なまるい形になります。このころには約1,000匹が活動をしており、近づくのは大変危険ですので注意してください。

少しでも危険を感じたら駆除を依頼しよう

ご自宅の敷地内や周辺に巣があり、「刺されないか不安なので駆除をしたい」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そのようなときは、ご自身で駆除をしようとするのは大変危険です。かならず業者に駆除を依頼してください。業者によっては、無料で調査をおこなっているところもあります。巣があるのかどうか不安な場合にも相談してみてはいかがでしょうか。

蜂の巣駆除をプロに依頼したときの費用相場

スズメバチの蜂の巣駆除の費用相場は、およそ15千円から5万円のあいだといわれています。駆除の流れは、現地調査、蜂と蜂の巣の駆除、死骸や巣の処分など後処理の順におこなわれます。

スズメバチは蜂の中でも危険な種類になりますので、作業の難易度は高くなります。そのため、ほかの蜂よりも駆除費用は高額になるようです。

さらに作業の内容や難易度によって、費用はことなります。蜂の巣が大きければ撤去に時間がかかりますし、天井などの高い場所にあるときは慎重な作業が必要になるため、費用は高くなるのです。

現地調査で詳しい見積りを出してもらおう!

現地調査で詳しい見積りを出してもらおう!

作業内容によって金額に差があるスズメバチの駆除費用ですが、「駆除をする前にあらかじめ概算を知りたい」という方もいらっしゃるでしょう。そんなときは、業者に見積りをとってみてはいかがでしょうか。

現地調査によるお見積りでしたら、弊社の提携業者による無料現地調査をぜひご利用くださいませ。見積りを確認いただいた後でも、お断りいただいてもかまいません。お客様の安全のためにも、まずは現地調査をしていただくことをおすすめします。

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