蜂の巣駆除で役所が対応してくれること&補助金について|蜂の巣駆除・スズメバチ退治・蜂の巣対策なら最短15分の蜂の巣駆除お助け隊へ!8000円~(出張費込み)対応します

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蜂の巣駆除で役所が対応してくれること&補助金について

蜂の巣を駆除する前には、自治体の役所または役場に一度相談してみましょう。年間約30人が死亡している蜂の被害は、毒ヘビによる被害の件数を超えて深刻です。蜂は住民の生活を脅かす存在であるとして、自治体が対応を取っていることがあります。

自治体が取る対策は市区町村によってさまざまざまです。蜂の駆除の相談を受け付けていたり、道具の貸し出しをしていたり、さらには駆除作業自体を請け負っていることがあります。もし利用できるのであれば、ぜひ利用したい制度ですよね。

そこで、このコラムでは蜂駆除について、役所のサービスを利用するときの流れを中心に、自分で駆除するとき、そして業者に依頼するときの3パターンについて説明します。

蜂の巣駆除を役所へ依頼するとどうなの?

役所がおこなっている蜂の巣駆除への支援は、いろいろなパターンがあります。ただし、支援は市区町村によってはおこなわれていないこともあります。自分の住んでいる自治体について調べてみましょう。蜂に関して受けられる公的な支援や補助の種類や、補助の受けかたなど、気になることを見ていきましょう。

蜂の巣がある場所によって駆除責任が変わる

蜂の巣がある場所によって駆除責任が変わる

「蜂の巣ができた」とひとことにいっても、民家の軒下にできる場合や、公園の木の上にできる場合など、巣ができる場所は実にさまざまです。当然、できた場所ごとに責任者が変わるので、誰が巣に対処するかは、できた場所によって変わることになります。ことなる4つの場所に巣ができたパターンを例にとって、それぞれ誰が対処するのかをまとめました。

・公共の場所
役所が対応します。公園や公道などがこれにあたります。

・賃貸住宅
管理者に連絡し、対応を確認してください。契約内容などによってその後の対応は変わってきます。

・分譲マンションの共有部
管理組合にもちこんで住民と話し合って対応を決める流れになるでしょう。まずは住民同士で相談ということです。

・私有地
基本的に自分で対処します。条件によっては、役所が補助をしてくれることもあります。

どこが担当している?

自治体で蜂への対処を請け負ってくれるのは、役所(役場)・消防署・保険センターの内のどれかです。ただし、蜂には益虫としての「よい面」もあることから、環境保全のために駆除作業まではおこなわない自治体が大半です。自分の地域に関しては役所に問い合わせたり、ウェブサイトなどで調べたりすると、詳しい情報が手に入ります。

何をしてくれるの?

受けられる支援は自治体によって大きく違いますが、以下のようなサービスが受けられることがあります。

・相談・アドバイス
電話で問い合わせることにより、駆除に関する情報を得ることができます。駆除の際に信頼性のある情報が欲しい場合は、問い合わせてみましょう。害虫相談は多くの自治体が窓口を設けています。

・道具の貸し出し
防護服などの道具を借りることができます。自分で駆除をするときには安全確保のために防護服が欠かせません。多くの自治体で貸し出しがおこなわれているので、自力での駆除の際はなるべく借りるようにしましょう。

・業者の紹介
自治体から推奨されている業者の紹介を受けることができます。駆除費用の一部に補助金を出している自治体もあるので、上手に利用したいですね。また、その地域の業者の探し方についての情報を提供している場合もあります。

・駆除作業
自治体の職員や、自治体があっせんする業者が駆除作業をします。「スズメバチのみ」など、特に危険性の高い種類に対してのみ対応していることがあるので、事前に調べましょう。このあと、実際に駆除作業をしている自治体を例ににとり、補助の申請方法などを見ていきます。

補助金は出るの?申請方法について

補助金や駆除作業の制度は自治体によって違います。そこで、全額を市が負担する駆除作業をおこなっている愛知県東海市を例にとって、駆除を補助してもらえる巣の条件や申請方法を見てみましょう。駆除をしてもらえる巣の条件としてはこのような基準があります。ただし、この情報は2019年8月時点のものなので、今後変更される場合があります。

≪東海市で役所による蜂駆除が受けられる条件≫

  • 生きているスズメバチの巣であること
  • 巣の場所がわかっていること
  • 巣から半径10m以内に住宅や道路、公園などの公共施設があること
  • 屋外にあること。業者が施工可能な場所にあること
  • 作業中に建築物を破損させる可能性がないこと
  • 巣があるのが、国や県の管理する場所ではないこと

このように多くの条件があります。この条件を満たしているものかどうかを、申請のときに市の職員と一緒に確認します。申請の流れは以下のようになっています。

≪申請の流れ≫

  1. 担当の課に電話で連絡をする
  2. 市役所の職員が電話で状況を聞き取る
  3. 現場確認をし、市が業者に駆除を委託して、作業をする

電話で連絡をし、現地調査ののちに作業が始まるというシンプルな手順です。ただし、役所に頼むと何度も確認作業があるため、自分で業者に依頼するときよりも時間がかかるでしょう。

役所への相談で解決しないとき

役所で駆除ができればそれに越したことはありません。しかし、自治体に駆除のサービスがあっても、厳しい条件があったり、時間がかかったりすることがあるので、利用できないことも少なくないでしょう。また、そもそも補助や駆除が受けられない自治体もあります。そんなときの駆除業者探しには、弊社をご利用ください。

弊社のお電話相談で、ご要望をお聞かせいただければ、最適な業者を紹介できます。派遣する業者による現地調査と費用の試算までは無料でお受けできますので、気軽にご利用いただけます。お電話からご相談ください。

蜂の巣駆除は自分でできる?

役所の助成が適応されないときは、自分で巣に対応していくことになります。自分で駆除するか、業者に依頼することになるでしょう。ここではまず、自分で巣を駆除するときに必要なチェックポイントや、道具、手順を確認していきます。

自分でできるか3つのチェック

自分でできるか3つのチェック

巣を駆除する前には、自力でやることができる範囲の巣かどうかを判断してください。巣は大きいものだと1,000匹単位で蜂が住んでいることがありますし、また蜂の種類によっては巣が小さくても危険すぎることもあります。以下の3つの基準にひとつでも収まらない点がある巣は、自力で対処せず、業者に依頼してください。

【蜂の種類:スズメバチ駆除は辞めましょう】
自分で対処するのはスズメバチ以外の蜂の巣だけにしましょう。どの蜂も危険なことに変わりはありませんが、スズメバチの針は大きく、毒の量も多いため、別格の危険性があると考えてください。ただし、蜂を見分けるのも難しいことがあり、不用意に近づいて見分けようとするのは危ないので、よくわからない蜂は駆除業者に対応を依頼しましょう。

【巣の場所:低い位置、開放的な空間】
巣が高い位置にある場合、脚立などを用いることになり、足場と逃げ場が少なくなります。手が届く高さの巣だけが自力駆除で扱える範囲です。

また、巣のある空間が室内だと、蜂が密集して非常に危険になります。自力でやるときは屋外にある巣を対象にしましょう。屋根裏や倉庫の中などの閉鎖的な場所の巣は、業者に依頼してください。

【大きさ:おおむね15センチ以下】
15センチを基準に、それ以下のサイズのみ対応できます。巣の大きさは、群れの大きさと比例します。15センチ以上だと、群れが大きすぎ、普通の殺虫スプレーなどでは不十分になるほどの規模であると考えてください。

必要な道具

自力で駆除できそうだと判断したら、道具をそろえてください。殺虫剤だけでなく、身を守る道具もそろえておいていただきたいです。必要な道具は以下にあげるようなものです。

・防護服
防護服は役所での貸し出しがあることがあります。もし防護服がなければ、長袖の上着を着た上に生地の厚い雨かっぱを着ることで代用ができますが、できるだけ防護服を着て作業しましょう。

・懐中電灯
赤いシートを光が出る部分に貼って、赤い光が出せるようにしておきましょう。赤は蜂が見ることができない光です。ここで紹介する作業は夜におこなうので、光を赤くしておけば蜂に気が付かれずに忍び寄ることができます。

・殺虫スプレー
害虫用であれば大丈夫です。ちなみに、蜂用のものは遠くまで届く設計になっています。

・軍手
軍手は2,3枚重ねて着用してください。1枚では蜂の針が貫通します。

・マスク、ゴーグル
喉と目を守るためにつけます。市販の殺虫剤であれば人間の健康には配慮されていますが、念のために着用をおすすめします。

・ゴミ袋
袋は蜂のとがった部分で破けてもよいように2枚以上を重ねて使います。サイズは巣を見て決めますが、わからないときはいちばん大きなものでよいでしょう。ちなみに蜂の巣は完全に殺虫したものを可燃ごみで捨てます。

・長い棒や小型のこぎり
蜂の巣を落とすために必要なものです。可能であれば、大きさの違うのこぎりをいくつか用意しておくとよいでしょう。壁面にへばりついている巣を落とす際など、小さめののこぎりが必要となる場合もあるからです。

・ガムテープ
袖や裾で開いてしまうところは、ガムテープや養生テープを使って留めましょう。蜂が入ることを防ぎます。

蜂の巣駆除の手順

駆除は、夜におこなってください。夜は蜂が巣に戻って集まっているため、群れ全体を一度に相手にでき、駆除にむいている時間帯です。駆除作業では、はじめに防護服などを着てください。

防護服は身体全体をおおうものです。ただし、手や足はおおわれないものが多いので、手には軍手をしっかりと2重から3重ではめ、腕や足の袖にはテープを巻きましょう。この作業は雨がっぱを着用した場合でも同様です。

スプレーは、噴射口から巣までが3メートルくらいの距離から噴きかけ始めます。ライトで巣を照らしつつ、巣に噴きかけながら近づいていきましょう。1メートルの距離まで近づいて、その位置から巣の周りや空中に蜂がいなくなるまで噴射を続けたら、次に巣を取り壊します。

巣の撤去も忘れずに

巣の撤去は、アシナガバチであれば棒で十分でしょう。ミツバチの巣の場合は、べったりと壁面などにくっついているので、のこぎりがあると便利です。取ったら、ゴミ袋に入れます。

まわりに落ちている蜂の死骸も集めてゴミ袋に入れます。集めるときは針に注意し、素手ではおこなわずホウキや割り箸を使ってください。巣と死骸が袋の中に集まったら、袋の口を結ぶ前に殺虫剤を中に噴射しておいてください。

注意点

駆除後には、逃げた蜂が巣の場所に戻ってくる「戻り蜂」という現象が起こることがあります。戻り蜂は巣を復活させてしまうことがあり、そうなると駆除の苦労が水の泡になってしまうので、対策をしましょう。巣を撤去した跡地に、1週間ほどの期間は殺虫剤を噴いておくというのが、もっとも手軽にできる対策です。

また、特にミツバチは世界的に数が減っているとされていて、深刻な問題になっています。養蜂場では、ミツバチは駆除してしまうにはもったいない品種だとし、引き取りをおこなっている場合があります。見つけた蜂がミツバチであれば、まずは近くの養蜂場をあたってみるのもよいかもしれません。

駆除の準備や手順などでわからないことや不安なことがあれば、役所の相談窓口を利用してみるとよいでしょう。多くの役所・役場では、蜂への対応に関する電話でのアドバイスを提供しています。役所の助けを借りたり、駆除業者への依頼をしたりしながら、ぜひ安全に駆除作業をしていただきたいです。

自分でできないと判断したときは…

駆除をするときはまず、ここで紹介した3つのポイントから、自分で駆除ができるかを判断していただきます。そのうえで、できると判断されたときに、今回ご紹介した方法を役立てていただけるとさいわいです。

ただし、あまりに大きい巣だった場合や、巣が見えないとき、また蜂の種類がわからないときなどの場合には、無理に自力で駆除をせず、業者に依頼することをおすすめします。

業者への依頼では、費用や実際の工程など、よくわからないということも少なくないことでしょう。蜂駆除の業者をご案内している弊社では、無料相談ができる電話窓口を開設しております。ご相談内容からご希望にあった業者をご紹介することもできますので、具体的な質問や素朴な疑問など、気になることがございましたらまずはお気軽にご相談ください。

駆除から予防まで蜂の巣駆除を全部まかせたい人!

蜂の巣駆除を自分でおこなう方法をご紹介してきましたが、ここからは駆除を業者にまかせたいときのお話をしていきます。業者に依頼するメリットと、費用の相場、また業者の選び方や依頼の流れなど、業者依頼の疑問点を解消していきましょう。

プロへ依頼するメリット

プロへ依頼するメリット

業者依頼に費用をかけるだけの価値があるのかどうかは、事前に考えておきたいことかと思います。業者依頼をするメリットとしては、以下のようなことがいえます。

【自分でやる危険を回避でき、素早く安全に駆除してもらえる】
業者依頼では、危険回避がもっとも大きなメリットです。駆除には危険がつきもので、自分での駆除はその危険をおかすことになります。業者に頼めば、自分でやる必要がなく、素早く作業が終わります。

【自分では駆除できない巣を駆除できる】
自分では駆除がそもそもできないような大きな巣や、極めて危険なスズメバチの巣でも、業者に依頼すれば駆除することができます。駆除をしてしまえば、活発に飛び回る蜂におびえながら生活する必要はありません。

【アフターフォローがある】
業者によっては、駆除作業後にまた巣ができたときにでも対応してくれるところもあります。数週間から数カ月のアフターフォローが、ちゃんと用意されている業者を選ぶとよいでしょう。戻り蜂はどの巣でも起こりうるので、再発したときにも対応してもらえるのは魅力的です。

気になる費用

蜂の駆除はアシナガバチ・ミツバチ・スズメバチの3種類のどれの駆除かによって費用が大きく変わります。それぞれの駆除の費用相場は以下のようになっています。ただし、業者により、価格には幅があるので、あくまで目安として考えてください。

  • アシナガバチ:およそ14,000円
  • ミツバチ:およそ24,000円
  • スズメバチ:およそ27,000円

巣の大きさや位置などの条件で、費用が変わる場合がほとんどです。そのため、実際の費用は業者に聞くようにしましょう。見積りを取ることで、正確な費用を知ることができるので、ぜひ見ることをおすすめします。

プロへ相談したときの流れ

業者に依頼するときは、原則として業者探しをし、見積りや現地調査となります。現地調査をもとに見積りと作業内容が作成され、納得できれば正式な依頼となり作業開始です。そして、ひととおりの駆除作業が終わった後には、片づけをおこない、費用を支払って完了となります。

依頼するときにいちばん悩みやすいのが、業者探しです。複数ある業者から自分に合ったものを選ぶには、費用やサービスを比較する必要があり、ひと苦労です。業者の選び方のポイントを絞って探すようにしましょう。

信頼できる蜂駆除業者の選び方

業者選びの際に気になるポイントは、人によって違うことでしょう。スピードを重視する場合や、費用の安さを重視する場合など、人によって必要なことは違います。ただ、選ぶうえで最低限確認しておきたいポイントは、下のリストを見て知っておいてください。

  • 会計は明朗か
  • 確実な駆除をしてくれるかどうか
  • 見積りが費用相場に合っているかを見極める
  • 万が一のアフターフォローがあるかどうか

上記の点を見ることで、費用から実際の対応まで、ひととおりチェックすることができます。複数の業者を比較するときにはこれらの点を比べましょう。

業者を選ぶときには、弊社の電話相談と業者紹介をご利用していただくと、より簡単によい業者をご紹介することができます。ご要望を直接お聞きする電話対応ならではの、的確な対応をさせていただきます。弊社のご紹介業者は現地調査・お見積りまでは無料でお受けいただけますので、業者選びの際はぜひご利用ください。

蜂に刺されないための予防

蜂は昆虫なので、習性があり、ある程度行動を予測することができます。刺されることを避けるためには、蜂が刺す条件に関する習性を理解しておくことが大切です。蜂は次にあげるようなときに攻撃をする特徴があります。

  • 黒い服を着ているとき
  • 甘い匂いのするものを身につけているとき
  • 大声を出したとき
  • あわてて動いて蜂を驚かせたとき
  • 巣から10メートル以内の縄張りに入ったとき

蜂は黒いものに攻撃を加える習性があります。また、ミツを集めるために嗅覚を使うので、甘い匂いにもよく反応して近づきます。蜂がいそうなところでは服装に気をつけ、また動き方も蜂を脅かさないように注意しましょう。

蜂の巣ができやすい場所とは?

蜂の巣ができやすいのは、風や雨を防ぐことができる場所です。蜂ごとに巣を作りやすい場所が違うので、種類とよく巣を作る場所をまとめてみました。

・アシナガバチ
屋根裏や倉庫の中・軒下・樹木や生け垣・室外機・通気口・床下・窓枠や雨戸・網戸など。

・ミツバチ
屋根裏や倉庫の中・軒下・樹木など。

・スズメバチ
屋根裏や倉庫の中・家の建材の隙間・軒下・樹木や生け垣・木の内部・床下・地中・朽木の中・積み上げたごみなどの中など。

スズメバチは地中にも巣を作り、アシナガバチは地中以外ならどこでも巣を作ってしまいます。ミツバチは比較的広い空間に巣を作るのが好きです。巣ができやすいところには、忌避剤(きひざい)やネットを張るなどして、対策を取るとよい予防になります。

蜂に関してのご相談がありましたら、弊社の電話窓口からお聞かせください。予防法まで知ったうえで、適切な対処ができる蜂駆除業者をぜひご利用ください。

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